コテンパンに振られた話。カーストと男の自信と恋愛について。

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こんにちは、オリバーです。

僕は今まで生きてきて、
「絶対にこいつには勝てない」と思う振られ方は、正直ほぼしたことがないのですが、

たった一度だけ、大学2年生の時にモデルの女に真正面からこてんぱんに振られています。

結果的にこの子との出会いが、
僕の恋愛修行の全ての始まりであり、
僕をヤリチン化させた全ての原因になりました。

 

今日はそんなモデルYとの戦いと、
そこから得た学びについて話します。

 

 

初めて知り合ったのは、もう今から6年年位前かな。
共通の知人がきっかけでたまたま知り合いました。

第一印象は、まあモデルなんでめちゃくちゃいいですよ。

スラっとしてて、いつもピタッとした服を着てて、なんか髪とかくるくるした感じ。

正直あんまり細かい部分は覚えていませんが、
いわば男受けを追求したような

エロさと可愛さとあざとさが凝縮されたような女です。

まあいわば清楚系ビッチというやつです。

当時の僕はまだまだ交際経験も、
恋愛経験も少なかったので
まあ一目でメロメロですw

ちなみにこのYという女は、
後にプロ野球選手になる男を狙い撃ちしており、その女慣れしていない野球選手の卵を食いまくっていた女でした。

(ちなみに社会的地位があったり、
ファンがいるような立場の人間になると
優秀な遺伝子を求めた美女に食われるという世界があったりします。)

僕もこの子とは何度かデートをして、
手を繋ぐくらいのことをしていましたが、結果的に振られます。

(このタイプの女は告っちゃだめですね。駆け引きに勝つと冷めるタイプなので)

 

振られた原因としては、
・僕が彼女に対してぞっこんになりすぎていた。
・媚び媚びの非モテとは言わないけど、それに近い状態になっていた。
・大事なところで押せなかった。

この三つかと。
まあ要はビビっていました。

そして本題はここなんですよ。

なぜびびっていたのか?

男はなぜ女にビビるのか?

そう、それは本能的に負けていると感じたから。

要はカーストが低かったんですよ。
その時点ではその子より。

だってびびってなければ
告白する前にセックスしますから。

それができずに安パイを求めたということは、
まあ要は逃げたんですよ。当時の僕は。

勝負しなかったんです。

これをやると本当にモテないんだよなあ。

テストステロン値が低いと、
やりたい女にほどびびるんすよ、男は。

そしてびびった姿は相手に魅力的とは映らない。

仕草、表情、発言と言った、
無意識領域に出ますからね。
要はメス化です。

ちなみに、姿勢、視線、態度、声のトーンなども意識で変わるのは1割です。

9割はマインド(本能)を変えないと違和感ある感じになります☆

LINEが短文なのにめっちゃ気遣ってるとか、実際会ったらめっちゃ大人しいとかね。

 

このメス化現象、至るシーンで非モテの恋愛の邪魔をします。

 

ナンパでビビるのもそうだし、
セックス誘うときにビビるのもそうだし、
押しが弱くなるのも全てカースト(テストステロン値)が低い事が原因です。

 

とまあ今となればこんな風に分かりますが、
当時は分からなかったですねえ~。

男が恋愛で深刻に悩むのは全て自信のなさ、
そして相手に遠慮したり、逃げたりすることですよね。

自信満々な人間は深刻に悩むことはありませんからね。(自信と最低限の共感性があればとりあえずセックスはできるし。)

やっぱセックスできないのは男にとって死活問題ですわ。

そしてその根本原因は自信のなさ。

自信のなさの根本原因はホルモンバランスの偏り。

ほらやっぱテストステロンだ。
答えが出ました。

 

まあ後日談をすると、この子に振られた後にめちゃくちゃ泣きましてww

 

当時は今後どうしたらいいのかもよくわからなかったですし、
「まあとにかく沢山経験積もう。」ってなって経験積んだら、まあ今ではビビらないわけですよ。

 

これは慣れもあるんだけど
慣れ以外にも絶対理由あります。

僕が思うに、恋愛経験積んだことによってカーストの変動が起こったんですね。

今までびびっていた相手に対してビビらなくなる。
これはカーストが上がった証拠じゃないですか、絶対に。

 

じゃあ恋愛経験以外にもカーストを上げる方法がないのかと言えば、そうじゃないですよね。

 

カーストとテストステロン値はほぼ連動しているんだから、
テストステロン高まる行動しまくればいいのです。

そしたら、必要以上に苦しい恋愛修行する必要なくね?

モテる努力で何が嫌って、
そりゃ振られて心が折れることでしょ。

それがなければただただ楽しいものになりますよね。

 

今舐められてしまうやつは、舐められなくなればいい。

今人にビビってしまう人は、ビビらなくなればいい。

自信がない奴は、自信を身に纏えばいい。

 

テストステロンには無限の可能性があります。

ではまた。

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