テストステロン様との出会い

非モテ時代、僕はとんでもない量のインプットをした。

 

 

しかし、どれも確信をついたものはない、取ってつけたようなものばかりだった。

 

 

僕は、根本的な解決策を求めていた。

そう、人生が変わるようなやつ。

 

 

 

そしてついに、奴を知ることになる。

 

 

それがテストステロンというホルモンであった。

 

 

 

僕がこれでもかというくらい、テストステロン、テストステロンと言うのは、自分が、テストステロンに救われたからだ。

 

 

 

非モテ時代、ひどいもんだった。

 

・他人の目が異常に気になる

・好きな子とお話ができない

・毎日が暗い

・顔がキモいとか言われる

・常に何かに怯えている

・女子が怖い

・ドM

・家族の前ではイキる

・声掛けなど論外

・女子にいじめられる

 

 

軽く挙げてもこれくらいは出てくる。

 

 

 

その問題が、テストステロン値を上げることで全て一瞬で片付いた。

 

 

 

 

僕が最も参考になったのは、2chの

 

 

“男性ホルモン高めるだけで美人な彼女できるのに、なんでお前らやらないの?”

 

というスレだった。

 

 

今も残っているから見てみると良い。

 

 

便所の落書きと言われる2chではあるが、

正直、どんな有料コンテンツの情報よりも、僕の人生を劇的に変えた。

 

 

スレ主はこう書き込んでいた。

 

 

 

 

“リア充とは、テストステロン値の高いやつ

 

テストステロンが高くなると、マリオカートでいうゴールド無敵走行状態となり、身振り動作に圧倒的なアルファ感が備わり、次にビビらない度胸と胆力がつき、最後に自信が備わって、女はそこに惚れる。”

 

 

 

これだと思った。
僕に足りないのはこれだ。
いつも物事に挑戦する前からできないことばかり想像して、結局できないまま。
しかしはっきりした。
これは性格の問題ではないのだと。
身体のホルモンバランス、つまり本能や脳の問題なのだと。
“俺がいくら女の口説き方を教えても、できない奴はどうしたってできないしやらない。
なんでだろうなと考えた。
思い当たるフシはテストステロン値。
真性の非モテ男からは男ホルを感じない。”
ふむふむ。
“動物界には沢山のメスとセックスできるオスと1人のメスともセックスできないオスが存在する
猿山を見れば分かりやすいが、メスとセックスしてるのがアルファメイル、メスにアプローチ出来ずにすみっこで1人でいるのがベータメイルだ。”
“メスは本能的にアルファに惹かれる仕組みになっている。”
ほう。
“テストステロンは、ご存知の通り、男たらしめる性ホルモン。
女はこのテストステロンが大好物だ。”
“平身低頭して生き延びる卑屈な性戦略を選んだベータメイルに、いくら女へのアプローチ方法や口説き方を教えても、奴らはふんふん言うだけで、何も行動しない。
本能的にメスに声掛て上位のアルファが出てくる恐怖を抱えているんだろうな。
一方で、喧嘩上等な高テストステロンの素質を持つ男は、女への声掛けにあまり躊躇しない。最初から普通に話しかける。”
ほうほうほう。
“俺が安定的に沢山の子とセックス出来るようになったのは、会社という猿山を抜け出して、フリーランスに近い今の働き方になった事が大きい。
テストステロンをむんむんに発散させても攻てくる上位オスはいない。”
ふむ。
“テストステロンをよく分泌させる方法は、自分より強いオスと一緒にいないことだ。
あと、日本企業の下らない上下関係とか、あれもテストステロンを大きく下げる。
俺様が1番エライ!と思うことだな。
ネガティブフィードバックを司るのは脳。
怒られたり謝罪したり頭を下げるとテストステロンは出ない。”
ほう。
“イケメンの非モテってのも、興味深くて顔は綺麗なのに表情とか視線の動かし方がキョドってたり、笑った顔が卑屈でキモい。
わかるか?たとえイケメンでもテストステロンの低い奴はモテないんだよ。
これはもう本能だから。
顔は整ってなくても、精悍な顔してるやつはモテる。
イケメン関係ないからまじで。
テストステロンの量で顔つきってすごく変わってくると思うな。”
ほうほうほう。
“いいか?テストステロンは勝利のホルモンだ。
ボス猿や社長は、ほぼ確実に、テストステロンを調べると一番高くでることからも分かるだろう。
男が成功/性交するにはテストステロンは不可欠だ。”
“テストステロンは個人のメンタリティに左右されるんだ。
ましてや、現代は腕力が全てのピラミッド型社会ではないだろう。”
“怒られたり頭を下げるとテストステロンは下がる。
その逆に肯定され褒められるとドーパミンとかエンドルフィンとかテストステロンとかいろんな脳汁が出る。
思うに、10人の女とセックスすると言うのは、10人の女に肯定してもらって、テストステロンを高める過程なんだわ。
セックスは最高の肯定。
そしてテストステロンはさらに高まる。
無限ループだ。”
“いいか。
テストステロンを高めるのは、オナニーの禁止と、強度の高い筋トレ、積極的なタンパク質摂取。
その結果得られる成功、達成感、心あるサックス、女の応援などが、更に良いテストステロンの循環を引き寄せる。
ふと思ったけど、非モテが狂おしいまでに欲しているけれど手に入らないものばかりがなんでいるよな。”
“オナニーはセックスの代用にはならないのか、と良く聞かれるが、ならない。
血中の亜鉛濃度が一時的に下がるという点だけ見れば同じだが、テストステロンの分泌量の支配するのは脳みそだ。
両者の違いは、女から受ける肯定の有無。
この環境ならテストステロン出せるぞ、とか強敵が多いからテストステロンは控えようとか、テストステロンはそうやって分泌される。
女とセックスすると、男はテストステロンがドバドバ出る。
セックスした帰り道は、妙に自信に満ち溢れていたりしないか。
自然と堂々と振る舞えたり、その辺の女に声をかけるくらいなんてことでもないと思えたりしないか。
オナニーは逆だ。
お前の自尊心を傷付け、テストステロン量わ大きく下げる。
敗北を味わうと、テストステロン量は大きく減る。”
“テストステロンを極限まで高く出せるようになると、その状態で女の子のそばによればこちらをチラ見して、もじもじし始める。
新幹線で隣の席の女の子には「そんなにスマホ見て酔わないの?」で会話ん初めて仲良くなれるし、エレベーターで一緒の女の子には「耳キーンいうとるわ」で爆笑からのカフェで和んで彼女にもできる。
テストステロンの高い男にとって、恋愛なんて簡単だ。向こうから待ってる。
全てはコンタクト次第なんだよ。
同じ言葉でも、どういう振る舞いで言うかで結果は180度変わる。
テストステロンが高い状態はマリオカートでいう、金色に光り輝く無敵状態だから、どんなことでも成功する。”
なるほど。と思った。
自分の悩みの全ての根本原因はここだと。
暗いのも、自信がないのも、必要以上に相手の事を考えてしまうのも、全てはここが原因。
じゃあ変えるしかないだろ。
僕はこれを読んでから、ひたすらに非モテの体質から抜け出そうと必死だった。
大好きなオナニーをやめ、高吸収タイプの亜鉛を飲み、筋トレに励んだ。
するといつしか、姿勢が良くなり堂々と振る舞えるようになり、声も大きくなり、人と話す時は目をしっかり見つめ、笑顔が増えた。
そして何より前向きになった。
そうだ、身体の内側から体質を変えたからだ。これが、とってつけたように、姿勢を良くして、顔を上げて、声を大きく意識するだけでは、変わらなかっただろう。
ちなみに、テストステロンが高い状態は、自分である程度は認識できる。
生きていて心地が良く、自分の可能性に対して肯定的で、俺はモテると確信を持ち、人生に対する情熱が湧き上がっていれば間違いない。
細かい変化でいえば、早漏になり、気性が荒くなれば、モテ体質に変化していると言える。
これが全てではないが、土台だ。
綺麗事で幸せにナンパをしたいのであれば、ここだけは、避けて通れない道だ。
男として認識されるために。
ぽこちんだと意識されるために。
ぽこちんなめなめしてもらうために。
ここだけは頑張ろう。
僕は2ヶ月オナ禁したら、男になれた。
ちなみに、中高大と毎日三回くらいシコる猛者であったため、ここから更に日数を要した。
オナ禁を続けていると、あれ、おれ無敵じゃね?とか。
おれ最強じゃね?とか。
俺は無限の可能性を秘めたる神の子だったんだな。とか
いたって冷静な時に、素で感じることになる。
 
これくらい、非モテ体質にとっては劇的な変化を遂げる。
この勢いで経験人数が20人くらい増えてもおかしくない。
僕はそれくらい増えた。
オナ禁ボーナスである。
さて、次は君の番だ。
男に舐められ、女に舐められ、痴女もののAVを見てシコる日々はもうおしまいだ。
これからは現実の女を君がアンアン言わせるのだ。
おしまい。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ABOUTこの記事をかいた人

至って真面目な24歳。 高校時時代→エースで甲子園出場。 大学時代→東京六大学野球で公式登板。 早大卒業後、2年間の自己啓発(ナンパ・スカウト活動)を経て恋愛コンサルタントとして活動中。 ”超王道の恋愛学”を用いて、幸せな恋愛活動を送れる男性を世に輩出中。 また、テストステロンインフルエンサーを名乗っており、自信のない男性を救う手助けをしている。日本を高テストステロン大国にするのが夢。 連絡先→oliver.oliver.mant@gmail.com