ノウハウ地獄の果てに。

こんにちは、オリバーです。

みんな大好き恋愛ノウハウ。

今日はそんな恋愛ノウハウを追い求め、身を滅ぼし、全てを失った男の話をしましょうかね。

ストイックな男

とまあ、その全てを失った男とは僕の事なのですがw

僕は普通モテ~から女遊びをスタートして、自分の気が済むまで女の子と遊びまくりました。

その数100人以上!

ちなみに関係を持った人数は80人を超えます。

一般的な感覚からしたら、「え??」と驚かれるような数字じゃないかな。

僕は生まれてこの方真面目に生きてきたタイプだったので、女遊びもそりゃーストイックにやりましたよww

最初の方は大して経験もノウハウも持ち合わせていないし、当時読んでたナンパブログとかで知識をつけて試しまくってましたよね。

ただ、元々非モテではなったのですが、やっぱりナンパブログって憧れません??(笑)

なんちゃらルーティンとか使って、すげー楽に女の子を口説いてるように見えて(笑)

それまでまともな恋愛しかしたことなくて、心を通わせる方法しか知らなかったんですね。

人間って、悪いエネルギーやネガティブなものを見ると、なぜか引っ張られてしまうんです。

『ちゃんと心を通わせなくてもセックスってできるんだ。』

という、好奇心に似た悪魔の囁きに流されて、僕はノウハウを使っては試す、使っては試す女遊び廃人と化します(笑)

ストイックさが裏目に出始めてますね。

愛情いっぱいで育てられたからこそ知らなかった真実

世の中には2種類の人がいることを、最近知りました。

一方は、愛に溢れた人。

もう一方は愛を知らない人。

前者は、自分や人を無条件に愛することができるからこそ人に好かれます。

生まれつきモテる人に多いんじゃないかな。

後者は、誰かから奪って、自分の空白を埋めようとします。

僕は20歳前後まで、愛の中で育ったからこそ、常に人に愛情を与え続けることができたのだと思います。

22歳頃から、どっぷり女遊びに浸かりだしました。

大変悲しいことですが女遊びの世界に身を置く多くの人は、愛を知らない方が多かったですね。

業者の方も、そういった方が多いような気がします。

そんな環境にいたからか、自分から愛を与え続ける生き方ではなく、相手から奪い取る生き方にシフトしてしまいました。

何をしても満たされないし、そもそもやる気が出ない。

ネットアプリをある程度攻略すると、日常では考えられないほど大量の出会いを作り出すことができます。(攻略という書き方がそもそもよくないですが)

その中で、タイプの子を口説こうと思っても、相手から奪おうとしてしまうため、自分で自分にセーブを掛けてしまいます。

2107年~2018年にナンパやアプリで知り合った超絶タイプの子達はこれらが原因で9割死番しました。

女の子と遊びたい。だけど何故かめんどくさい。けどやりたい。けどやる気が出ない。

こんな地獄に、僕は2年間も投獄されていました。

正確には自分から踏み入ったんですけどねw

ノウハウの限界

ここまでくると、

『恋愛経験を下手に積む前の方が、モテてたんじゃね?というか、色々上手くいってたんじゃね?』

と思うことが沢山ありました。

頼ってきたノウハウも、テクニックもなにもかも役に立たないし、しかも気力までないなんて。

力を追い求め、力に溺れた、まさにダースベイダーです。

 

覚醒の兆し

ここ最近は、自分が何者で、何がしたいか分からなかったので、もがきました。

毎日ナンパに出て、いいなと思った子に声を掛け、だけど熱意もやる気もないからろくに会話も続かず。

結果に対する執着もなく、なぜ自分がナンパをしているのかさえ分かりませんでした。

そんな状態でしたが、毎日自分の心と向き合うことで、何がしたいか、したくないかは見えてきました。

・別にナンパという行為そのものがしたい訳ではない
・女の子が全員好きかと言われたら正直そうでもない
・技術が足りないのか?うーん、そもそもそんなに連れ出したいとも即りたいともおもっていない
・じゃあなんのためにナンパを?分からないから、何か見えないかと思ってとりあえず動いてみよう

非常に抽象的でボヤっとしていて申し訳ないのですが、毎日こんな感情でした。

 

仙台に帰っていった一人の女の子

その日は、6時から知り合いと飲みの予定だったので、ナンパを切り上げて飯屋に入ろうとしたときのことです。

別格で可愛い女の子が一人見えたので、これには体が勝手に反応して声を掛けていました。

経験則ですが、別格で可愛い子(多分表情込み)は、反応がめちゃくちゃ良いです。

愛に溢れた子ってか感じでしょうか。

その子はバスタ新宿でバスに乗り、仙台に帰るとのことでした。

新宿ギャップ前から、バスタ新宿までの間でしたが本当に楽しくて。

『この子に声かけてよかったなあ、ありがとう。』

とまで思ったんですね。

そこでハッとして。

こんな感情久しぶりだなあって。

なんか、長い間心の底から人と話して楽しいなんて思ってなかったし。

けど、昔はずっとこんな気持ちでいきてたよなあ。

楽しかったなあって。思ったんですよね。

きっかけは意外なところから

仙台に帰った女の子と別れた後、知り合いとの飲みに向かいます。

その日は2人で宅飲みだったんのですけど、この人が意外過ぎて。

一応結構年も離れてるので人生相談みたいな感じになったんですけど、僕の悩みとかも全部分かってくれてて。

その人も昔同じように悩んだり苦しんだた時期があって、僕の今の状況を全て分かっていたのです。

ストイック系な人にありがちなんでしょうかね。

力を追い求めて、病むっていうのはw

その方も、完璧主義でプライドが高架ったあまりに自律神経障害かなんかを患って、その際に色んなことを学んだそうです。

プライドが高い人って、人に誇れる何かがないと自分のことを愛することができないそうです。

しかし、それは弱さであり、人に、大した人間ではないと思われるのが怖いからだそうです。

僕はそれに対してめちゃくちゃ思いあたる節がありました。

そこで知人に

『弱いままでいいんだよ』

『お金がなくても、モテなくても、立派な肩書が無くても、ゼロの自分でも、ちゃんと愛せるようになれば、人のことを無条件で愛することができるよ。』

と言われました。

もうね、死ぬほど泣きましたよねwwww

心がすーっと楽になって、恋愛ノウハウの呪縛から解き放たれた気分でした。

幸福感に包まれて、長い間沢山遠回りしたものがはっきりと見つかりました。

 

『みんな、心を癒してほしかっただけだったんだなあ。』

『愛に飢えていただけなんだなあ。』

いつのまにか、どうしたら心を通わせずにセックスするかばかり考えていて、大事なものを見失っていました。

長い長いスランプでした。

伝えるべきは、愛情。

そして、恋愛は心の勉強。

人生観が変わる大きな気づきでした。

良い経験ができたので、シェアしようと思って書きました。

ではでは!

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ABOUTこの記事をかいた人

至って真面目な24歳。 高校時時代→エースで甲子園出場。 大学時代→東京六大学野球で公式登板。 早大卒業後、2年間の自己啓発(ナンパ・スカウト活動)を経て恋愛コンサルタントとして活動中。 ”超王道の恋愛学”を用いて、幸せな恋愛活動を送れる男性を世に輩出中。 また、テストステロンインフルエンサーを名乗っており、自信のない男性を救う手助けをしている。日本を高テストステロン大国にするのが夢。 連絡先→oliver.oliver.mant@gmail.com