バチェラー・バチェロレッテを見て感じたこと

恋愛の話
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※今回の記事は、バチェラー・バチェロレッテのネタバレを含みます。

 

こんにちは、オリバーです。

 

 

今回は、恋愛リアリティ・婚活サバイバル番組である

バチェラー・バチェロレッテについて話していきます。

 

 

 

 

 

バチェラーを知らない方に向けて簡単に説明しておくと、

バチェラーとは、約20人の女性が、

1人の男性を掛けて争う恋愛サバイバル番組ですw

 

(バチェロレッテは、男女逆転版で、

1人の女性を男性が追いかけるってやつです。)

 

 

毎ステージごとに1人ずつ脱落者が生まれて、

最後の1人になるまで争い続けるという、まあまあ過酷な番組です。

 

 

テラスハウス同様、台本がある/ないは置いておいて、

(その議論をするつもりはないのでw)

僕は恋愛コンサルタントとしての視点でお話ししていきますね。

 

 

1,プロとしての力で勝ち上がった女

 

 

シーズン3の水田さんは元ホステスで、

気遣いや男性心理の理解の鬼で、

最終的にバチェラーに選ばれます。

 

 

僕個人の感想からすると、

水田さんは嫌らしさは見えないけど、うまーーーーくことを進めてきたな、と。

 

 

例えば、決勝戦まで残った岩間恵さんは、

ガヤ担当の指原も言っていたように、女なんですね。

 

 

今田耕司と藤森は分かっていませんでしたが、

女ならではの計算が見える。

 

 

だけど、水田からは計算を感じない。

 

 

計算せずとも、ゴールにちゃんと着地するように事を進めるのが上手い。

 

 

この感覚というのは非常に重要で、

計算せずとも、

 

「最後そうなるようにできる」

 

という感覚なのですが、

これは沢山の経験をしてきたホステスだからこその能力だなと。

 

 

恋愛・色恋という場でずっと戦ってきた水田さんだからこそ、

このバチェロレッテで勝てたのかと。

 

 

美人度ランキングなら野原遥がダントツ一位なのに、

勝てなかったのは、恋愛・色恋に揉まれてきたからこそなのではないかと。

 

 

勿論、野原も恋愛戦闘力高いと思うが、

トータルで上手くまとめたのは、水田であったと。

 

 

そして、僕が今言いたいことは、

恋愛にもちゃんと「実力」があるし、

実力があれば、異性との関係性を思うようにコントロールできるということ。

 

 

 

ただ、最終的にどんでん返しがあって、

最終的に水田ではなく、岩間さんとくっつきます。

 

 

そこで僕が感じたのは、テクニックの限界。

 

 

確かに、水田は凄い。

だけど、好きという気持ちがそれを上回ります。

 

 

ここから先はごちゃごちゃするので、

ご自身の目で確認してください。笑

 

 

2,”バチェロレッテ”という仕組み

 

バチェロレッテは、バチェラーの反対で、

1人の女性を大勢の男で取り合ういうもの。

 

 

ここから結構重要なネタバレがあるので、

ネタバレNGな人は、一旦読むのやめてくださいw

 

 

 

 

 

はい、ということで話していくのですが、

初代バチェロレッテである福田萌子は、最終的に誰も選ばなかったんですね。

 

 

当然、番外編のぶっちゃけ回ではめっちゃ叩かれていたのですが、

僕はこれを見て、そもそも構造上の問題もあると思ったんですね。

 

 

男性は基本的に、

「自分を追いかけてくれる女性の中から選ぶ」

というのはよくあることですし、普通だと思うんですよ。

 

芸能人やスポーツ選手を見れば分かる通り、

男はファンに手を出しますよねw

 

 

逆に、女性は自分を追いかけてくる男性よりも、

自分が憧れた男性の遺伝子が欲しいというのが正直な気持ちですよね。

 

 

その証拠に、

女優やアイドルはファンとはくっつかないじゃないですか。

 

 

で、バチェロレッテの話に戻りますが、

 

「1人の女性を20人の男性で取り合う」

 

というルールそのものが、

男性陣にとって不利すぎるわけです。

 

 

良くも悪くも恋愛感情が大きくなって、

どちらかに主導権が移る時というのは、

基本的には、「不安な時」です。

 

 

その点において、バチェロレッテ本人は、不安ではない。

 

悩むし、苦しいと思うけど、不安ではないはずです。

 

 

「バチェロレッテ」という空間において、

バチェロレッテである福田萌子さんは絶対なわけです。

 

 

しかも、福田さんは完璧に自分より上の男性を求めるタイプ。

 

この時点で、成立しにくいのではないか?と思いました。

 

 

ではどうするか?

 

 

バチェラー・バチェロレッテという空間は、

2ヶ月の間、外界との連絡も遮断されます。

 

 

「この人だけ」という精神状態は、

恋愛をする上ではかなり不利ですので、

もっと他の選択肢もあっていいと思う。

 

例えば、バチェロレッテを複数人用意するとか。

 

 

「バチェロレッテが焦る・不安になる」

 

というシチュエーションが作れてやっと、

男性陣もイーブンで戦えるのではないかと。

 

 

まあ、その時点でバチェラーとしては成立していないわけですがw

 

 

で、今回言いたいことは、

結局、恋愛は選択肢を多く持った方が有利であると言うこと。

 

 

 

3,男性にとっての結婚相手と遊びの女

 

 

バチェラーの中には、勿論、色仕掛けで男性に迫る女性も沢山います。

 

ただ、その全ての女性が敗退しているんですよね。

 

つまり、男にとって遊びの女と、

結婚相手には求めるものは全く違うんですよね。

 

 

結婚相手に対して求めるものは、

「親への紹介のしやすさ」などの世間体的な部分。

 

それは職業とか家柄とかではなくて、

身内と上手くやれるかどうかの観点。

 

 

逆に、遊びの女に求めるものは、

「エロさ・可愛さ」などの性的な部分。

 

 

これは女性にとっても同じことで、

藤沢数希先生が提供したGOOD DAD、GOOD GENESの概念ですね。

 

GOOD DADは、いいパパ。

GOOD GENESは、優秀な遺伝子。

 

つまり、結婚したいならGOOD DAD要素強め、

遊びたいなら、GOOD GENES要素強めを演じましょうということです。

 

 

 

 

4,「美人はモテない」はガチなのかもしれない

 

 

シリーズを通して僕の圧倒的推しメンは、

野原遥さんだったのですが、圧倒的強め美人です。

 

 

シーズン3のバチェラーである友永さんも、

野原さんのことを

”自分の理想を具現化した存在”と評していました。

 

 

しかし、選ばれなかった。

 

 

シーズン3の冒頭にも、友永さんが野原さんに対して、

「少しビビってしまった。」的な発言をしていたり、

最終的に、「自分が歩みきれなかった」という発言をしているのですが、

 

結局ここだと思うんですよ。

 

 

美人過ぎると、バチェラーに出る男性でもビビるという事実。

 

 

そこにある意味、勝機もある。

 

いかに心の奥に入り込めるか?な訳で、

これは、スキルではないと思うのです。

 

 

これは、勇気の問題。

 

僕も経験あるので分かりますが、

男は自分のヘボさを知りたくない。

 

特に、美人にそれを見せたくないわけです。

幻滅されたくない。

 

だから、そこまで緊張しない女の子の方が最終的に選ばれるのではないかと。

 

 

つまり、今僕が話したこと自体が、

一つのトークとして成立もすると思うんですね。

 

男性が深く入り込んでこないというのは、

「美人特有の悩み」なわけじゃないですか。

 

 

そこに対して理解・共感を示すことで、

入り込むきっかけをつくることができるので、

こんなやり方も採用してみてはどうでしょうか。

 

 

 

5,まとめ

 

 

バチェラー・バチェロレッテなどは、

各々で感想が割れる作品だと思うので、是非見てください。笑

 

 

色々と学べることもあると思います。

 

それでは!

 

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