人間の心を思い出した話。

Pocket

メルマガで公開した昔話を書きました。

僕のことが良く理解できる
内容ですので是非読んでみてください。

ライトで読みやすいと思います。

 

僕が中学生の頃、
自分の周りはどんどん彼女ができていきます。
僕は女の子に興味津々でしたが、
一向に彼女ができる気配がなかったです。

シャイで小心者だったので、
告白はおろか、
女の子とちゃんとお話しすることすらできなかったんですね。

だけどプライドが高く心が弱い
僕はその事実を受け入れられませんでした。

『俺は女に興味がないんだ。』
自分にこう言い聞かせていました。

性欲はめちゃくちゃ強くて家ではオ〇ニーしまくってたのにです。

オ〇ニーをし過ぎると、
男らしさの源である
テストステロンというホルモンが
ジヒドロテストステロンという
男から自信を奪い、
女々しさを増強させるホルモンとして変換されます。

高校生の頃の僕は、
せっかく女の子が身の回りにいる環境であったのにもかかわらず、

どんどんきもくなっていきました。

エロゲーとかもよくやっていましたね。

学生時代って、
カースト的なものがあったと思うんですけど、
自分よりカーストが低い友達ですら彼女ができていて、
さすがに自分はモテないと受け入れざるを得なくなりました。

しかし、急に女の子と距離を縮めようと
思ってもどうしたらいいのか分からないので、
沢山空回りをしました。

結局、中学を卒業するまで
彼女ができませんでした。
高校生になっても、
当然モテません。

僕はただ、女の子が好きで、
受け入れて欲しかっただけです。

えっちなこともしたかったんです。
友達のように、彼女と登下校したかったんです。

一度きり青春、そして人生が、
恋愛もできずに過ぎ去っていくなんて
耐えられませんでした。

インターネットで、
たくさん、たくさん、モテる方法を調べました。

優しい男がモテる。
イケメンがモテる。
スポーツマンがモテる。
勉強ができるとモテる。

どうしてもモテたかったので、
勉強もスポーツも頑張りました。

だけど、いつまでたってもモテません。

なぜだろう?

ある日、いつものように
ネットサーフィンをしていると
『ナンパブログ』というものを見つけました。

ナンパなんてしたこともないし、
一生縁がないと思っていましたが、
試しに読んでみることにしました。

すると、今までの自分の常識が崩れ去りました。

今まで、モテる方法を調べ、
悩み続けましたが、
そのほとんどが見当違いな努力であったと気が付いたのです。

僕はそれまで、
社会や親の言う通り、~をしておけばモテる。

つまり、
学歴があったり、
スポーツができたり、
イケメンだったら、
向こうから女の子が寄ってくる。

と考えていました。

それは全くの見当違いで、
基本的には
男からアプローチしなければならない
ということをその時初めて知りました。

そして、
そのアプローチの仕方についても、
専用のスキルがあることも知りました。

今思えば当たり前ですし、
気が付いていたのですが、
当時の僕は逃げていたんですね。

告白や好意を伝えること自体の
心にかかる負荷にも耐えられなかったし、
もし告白して振られたらどうしよう。

プライドの高い僕は、
そんな傷つくことは許されません。
もし振られたらショックで
死ぬんじゃないかと思っていました。

けど、女の子が好きだという
気持ちには嘘はつけません。

当時は、前略プロフィール
というものが流行っていました。
今でいうSNSみたいなものです。

インターネット上での出会いなら、
そこまで緊張しないと思いました。
同じ高校の同じ趣味の子を見つけて、
メッセージを送り始めました。

リアル世界ではコミュ障でしたが、
ネット上ではリア充を装えるので
リア充のふりをして絡みに行きました。

完全なるネット弁慶です。
しかし、なりふり構っていられません。

結果的にこの子とは
奇跡的に上手くいきました。
彼氏と喧嘩したタイミングで、
話をたくさん聞いて仲良くなって最終的に
自分とくっつく形になりました。

毎日毎日電話してやっとこさ付き合えました。
人生初彼女です。

やったあああああああああ!

インターネット上とはいえ、天にも登る気持ちでした。

人生初彼女ということで、
有頂天になっていました。
この子に関しては、
初めて付き合ったのにも関わらず
1年2ヵ月交際しました。

期間的に見ると、
順調と思われますが、
この1年2ヵ月は、
ドロドロの依存関係でした。

お互い依存と依存の繰り返し
で付き合っているはずなのに
お互いがプラスの付き合いではなく、
マイナスの付き合いでした。

このままじゃまずいと
気が付きながらも、
別れることを引き延ばしにした結果
ずるずると時間が経ち、結果1年2か月で破局しました。

僕の初恋はここで終わります。

贅沢な悩みと思われるかもしれませんが、
まだまだ恋愛したい欲は治まりません。

そして次なる相手を探しに行こうと思ったのですが、
ここからが長かったです。

初彼女とはドロドロの依存関係だったので、
大して男磨きもせず、
むしろ付き合っている間に
男としてのレベルが下がっていたくらいでした。

こういった状態になると、
男としての自信やオーラが
消えるのでますますモテなくなります。

僕は性格的に一度仲良くなった人と
長期的な関係を気付くのは比較的得意でしたが、
新規開拓が絶望的に下手でした。

しかも、
そもそも出会いがないのでどうしようもありません。

当時の僕の手札は
・前略プロフィール
・mixi
・学校
でした。

前略プロフィールは
少しずつ廃れ始めていて、mixiの全盛期です。

今思うと無尽蔵に出会いが作れたはずなのですが、
そこまで頭の働かなかった僕は悶々と過ごしていました。

頭が悪いと損をしますね。

次の彼女は少しずつ普及し始めた
Twitterでナンパした女の子でした。
ナンパと言っても、
ただメッセージを送り付けただけです。

たまたま話が合って、この子とも付き合うことができました。

初彼女の際もそうでしたが、
自分からアプローチしたらちゃんと付き合えました。

自分から行動を起こすことが
どれだけ大切か分かりましたよね。

この頃から、恋愛のルールみたいなものが分かってきます。
・男からまっすぐにアプローチすべし
・恥ずかしがらずに愛情表現をするべし

おおまかにはこの二つです。
当たり前の事のようですが、どんなテクニックよりも大事なことです。

元々性欲が強く、
女の子が好きな僕はこの辺りから
良くも悪くもエスカレートしていきます。

その頃は斎藤さんという
通話系のアプリが大流行していて、
このアプリを同じタイミングで使っていた人
同士がつながるというものです。

これを毎日のように起動して、
女の子が出るまで繰り返します。
女の子が出たら明るいトーンで会話を続け、
仲良くなってLINEを好感します。

可能な限り恋愛や
下ネタの話を振って、
相手の性欲を掻き立てるようなトークをします。

相手の性欲を肯定してあげて、
じゃあ実際に会おうか。
という話に持っていきます。

これを1年間くらいやっていました。

続けているうちに、
女の子の声や話し方だけで
大体どれくらいの経験値で、
可愛さはこれくらいなんてことも分かってきました。

一言目でどんなトーンで会話をして、
どんなふうに空気を和ませて、
どんなふうに相手の話を聞きだして、
どんなふうに女の子の性欲を
刺激したらいいのかが分かってきました。

気が付くと、
今まではネットを介さないと女の子と
ちゃんとお話ができなったのに
いつのまにかリアルでも
女の子と普通に会話ができるようになっていました。

そして、大学2年生の時、
今後一生で会わないであろう程タイプの、
ちょいギャルでチアリーダーの女の子と付き合うことができました

この時は初めての彼女ができた時以上に本気で喜びました。
心の底からタイプの子だったので最高でした。

彼女との日々は本当に楽しく、
結果的に大学の年の春から4年の春まで交際しました。
ただこの子との関係も、
初彼女ほどではありませんでしたが、
若干の依存関係でした。

最強にタイプの子と付き合っているという慢心から、
気が付くと男磨きをサボっていました。

最終的に1年半くらいで僕の方が冷めてしまい。
別れを切り出しますが泣いて引き止められました。
僕が別れたかった理由は、
体の相性があまり良くなかったことと、
彼女の心が重かったことです。

一年半くらい付き合うと、
男の方が冷めてしまうのはよくあることです。

その時は僕の方が引き止められましたが、
丁度2年たった時、
殆ど連絡を取らなくなって、
向こうから別れを切り出されました。

その時は僕の方が、
愛情が芽生え始めていましたが、
彼女にとっては新鮮ではなかったようです。

まあ仕方ないかと思って別れました。
ちなみに、
2か月後に僕の親友と付き合っていたので
そういうことだったんでしょうね(笑)

特に未練もなかったので、僕は次のステージに進みます。

自分の性に対する探究心に
気が付いたのがこの時で、
僕は新たな世界を知るために
遊びの世界に飛び込みます。

前々から興味があったのは、
『ナンパブログ』というものの存在で、
いつかナンパブログを書いているひとのように
ナンパをしたいなと思っていました。

ただ、僕は根本的にはコミュ障なので、
実際に外でナンパをしようとは中々ならなかったですね。

その代わり、
マッチングアプリをよく使うようになりました。
マッチングアプリは個人的には
世紀の大発明だと思っていて、
きちんと攻略すればいくらでも出会いが生み出せます。

その精度は最初は高くありませんでしたが、
ちょこちょこマッチしては通話、
メッセージを重ね、
会って遊んでいました。

経験人数が50人を超えたくらいで、
ふと我に返ることがありました。

ある女の子とセッ〇スした後に、
ふと『あれ?なにしてんだろ。』
みたいな感覚に陥りました。

ここが一つのターニングポイントで、
要するに飽きたということです。

まあ、女遊びは飽きるものなので
仕方ありませんが、
僕は昔から何かに依存する癖があったので、
中々女遊びの気持ちよさから抜け出せませんでした。

経験人数が50人までは
1年位で進むことができましたが、
50人~100人までは3年位かかりました。

普通逆だと思うのですが、
僕はハマってる間に徹底的にやりこむタイプ
だったので早熟型だったようです。

この間に僕は
自分のコミュ力をつけるために
ストリートナンパを始め、
スカウトマンを仕事にしましたが、
熱はそこまでないながらも、
適度に遊んでいました。

ただ、確実に僕はスランプでした。

昔は好みの子ほど必ずものにしていたのに、
最近は仕留める力が落ちています。

これはなぜだろうと1年以上考え続けた結果、
心を通わせない関係に対して
面白さを感じなくなっていた。
という結論にたどり着きました。

ノウハウや方法論にばかり気を取られ、
周りから見てモテる自分を演出していました。
人の目を気にしていたことで、
自分自身が伸び伸びと女遊びをできなくなっていました。

自分自身が楽しんでいないのに、
女の子を楽しませることはできません。

僕は一人になりました。

今まで遊んできた女の子は
よっぽどのことがない限り1回限りで、
自分から心のないセッ〇スを仕掛けていたので仕方ありません。

僕は力を追い求めて、
ダークサイドに落ちていました。

全てを失って、そ
れでも自分には残っているものがありました。

それが、家族と、
数少ないこんな自分でも好いてくれた女の子たちでした。

そこであることに気が付きます。

僕は、目先の欲にとらわれて
大切なものを見失っていました。
大事なものは最初から持っていたんです。

それは

人を愛する心と、
自分の感情に素直になること。

でした。

こんな心を思い出し、
僕は自分の欲のためだけでなく、
大切な人を幸せに
できるように生きようと思いました。

僕は、肩書や、
能力など、
何かがなければ
自分自身を愛することができなったんです。

つまり、
自信がなかった。
恋愛がうまくいくときは、
いつも自分のことを愛しているときでした。

長い時間を経て、
僕が学んだことです。

今はまだ少しずつですが、
力に溺れずに、
人を愛し、
喜ばせながら生きていこうと思えました。

こんな体験をして、
多くの感動
悲しみ、
辛さ、
絶望、
そして喜びを味わいました。

この体験を少しでも
多くの人に伝えたいと思って、
ブログやメルマガ、
YouTube、
書籍等で情報発信を続けています。

 

いかがでしたでしょうか?
長いですが、
読みやすかったと思います。

こんな思いで情報発信しています。

他のメディアも是非読んでみてください。
何かしら学びがあると思います。

 

オリバー公式メールマガジン

始めまして、オリバーと申します。

15歳の時から恋愛と向き合い、自分を常に進化・向上させてきました。

 

小学校6年の時に受けたクラスメイトからのいじめがきっかけで自分に自信がもてなくなり、

 

辛い学生生活でしたが、少しずつ自分と向き合うことをはじめ、高校生では初彼女

 

大学生では清楚系のモデルに大失恋をかましながらも、大2の時には

みんなが憧れる学部のアイドルと付き合うことができました。

 

 

その彼女とは2年間交際したのち、今度は多くのプロ野球選手や経営者と繋がりのある35歳にして最強に美人なお姉さんとセフレ関係になりました。

 

その後は、恋愛の枠を飛び越え、自分の外見と根本的なコンプレックスを完全に解消する為にストリートナンパの世界に飛び込みます。

 

 

ストリートナンパを経る途中で、更に成長に通ずるであろうと感じたスカウトマンにも転身し

 

六本木の数多の美女たちと過ごす日々の中で、さらに深く女性のことを知りました。

 

 

そんなオリバーが配信しているメールマガジンです。

Twitterやブログ、YouTubeでは語られない内容盛りだくさんです。

以下から無料メールマガジンに登録することができます。



※ご入力いただいた個人情報はプライバシーポリシーに基づき、 厳正に管理します。
外部への共有は決して致しません。
※ご登録いただいたメールアドレスには不定期で作者のメールマガジンが届きます。 有益な情報や様々な追加プレゼントを配布予定ですので、 主にお使いのメールアドレスをご入力ください。
不要の場合はいつでも解除可能です。

 

LINE@も更新中です。僕と気軽にやり取りできるので是非活用してください。

友だち追加

モテるために役立つ、実際に僕が使っているアイテムを紹介しています。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です