全ての交渉は、相手を楽しませ続けることで成立する。

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こんにちは、オリバーです。

今日はちと本質的な話を。

ビジネスやナンパにおいて、クロージングは非常にウエイトが大きいというか、全てはその瞬間のためにあるくらいの勢いですよね。

至る所でクロージングに関するノウハウや方法論が語られていますが、なんかいつも違和感が半端なくてwこの感じは一体なんなんだろうという風におもっていたのですが、その違和感がついに解消されました。

その違和感の正体とは、ズバリ、自分が相手から受け取ることが前提のようになっているからです。

分かりますでしょうか?

本来逆なんです!逆!

交渉こそ、こちらが相手を最初から最後まで楽しませ続けなければならないのです!w

打診そのものが、相手を楽しませる物であるべきだということです!w

女の子に対する告白やホテル打診も、自分のメリット(楽しさ)だけでなく、相手にとってのメリット(楽しさ)であるべきですよね。

ビジネスにおけるセールスも、集客の段階から常にずっと、相手を楽しませる意識を持つべきです。

この意識があると、相手は、『気が付いたら楽しいから買っていた(オーケーしていた)』というのが理想というか、正解ですよね。

なーんて思ったのですが、やっぱあっちこっちで、自分本位な打診、クロージングになってるケースが多いなと。

勿体ないですよね。これってがちで能力の問題でもなく、意識、考え方の問題です。

ちょっとしたきっかけで、大きな変化をもたらす人もいるはずなので、よかったら意識してみてください。

短めですが、お読みいただきありがとうございました。

 

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