六本木のキャバ嬢の真実と、ネット依存からの脱却。

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どうも、オリバーです。

 

僕は一年ほど前から、ある調査を行っていました。それは、『キャバ嬢とは、いったいどんな生き物なのか?』といった内容でした。

 

野球少年だった僕はあいにく、キャバ嬢という生き物と関わったことがなく、ナンパを始めてからも、キャバ嬢と相見える機会には恵まれませんでした。(びびって声がかけられなかっただけw)

 

しかし好奇心旺盛な僕はキャバ嬢に対する興味を抑えられず、たまたま知り合った女の子のつてで、六本木のキャバクラで働くことにしましたw

 

僕はナンパブログ中毒かつツイッター依存者だったので、『美人(スト高)・かわいい子=冷たい』や、『キャバ嬢=攻略が難しい』といった認識を持っていたので、最初は『やべー。ついに来てしまった。キャバ嬢とか絶対金にがめついやばい奴らじゃん。まじこえー。』と勝手に妄想を繰り広げていました。

 

しかし結論から言いますと、『美人(スト高)・かわいい子=冷たい』や、『キャバ嬢=攻略が難しい』といった認識はまっったくの嘘だということがわかりました。

むしろ、『え、この子らめちゃくちゃいい子じゃね?てかめっちゃ普通じゃね?俺は何を怖気ずいていたんだ??』といったマインドに切り替わりました。

 

実際、スカウトやマネジメントも経験させて頂きましたが、関われば関わるほど、どんなに容姿が優れていて、お客さんにだれだけ高いシャンパンを入れてもらっても、根っこの部分は僕らと同じように普通の悩みを持った女の子でした。

 

この経験は僕にとって非常に大きく、以前のように『スト高=神格化』といった価値観ではなく、容姿が良かろうが特に大した問題ではないと思えるようになったのはデカすぎる気づきでした。

 

ツイッター上で抱いた女性の容姿によるマウントの取り合いで、心を病んでしまっているナンパ師さんの姿をお見掛けするたびに悲しい気持ちになるのでこちらの内容をお伝えさせていただきました。

 

マウント取って幸せになれる方がいらっしゃるのは勿論存じておりますし、気持ちも分かるのでやりたい方はどんどんやればいいと思いますが、人と比べて必要以上に苦しんでしまっている方にとっては自分自身を見つめなおすきっかけにして頂ければと思います。

 

ということで、今日伝えたかったことは、

容姿がいいからすごいとかそういったことは全くない。

ツイッターやブログ依存には気を付けよう。

といった2点でした。



それでは今回はこれで。

 

 

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