吉本騒動を見て感じたこと

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こんにちは、オリバーです。

テレビ・インターネットが
最近ざわざわしていますね。

 

大きな出来事としては

・吉本問題

・レぺゼン問題

この二つかと思います。

 

レぺゼンに関して書きたいこともありますが、
まずは吉本問題から。

あ、それと自由というフィルターで
世の中の構図について語るので

読み進めるうちに雲行きが
怪しく感じたら読むのをやめてください!(笑)

 

さて、メディアでも大々的に取り上げられているので
内容を知らない人はいないと思います。

まあ要は
【カラテカ入江闇営業隠蔽】

【宮迫・亮涙の謝罪会見】

【社長パワハラ発覚】


【社長会見】無能すぎわろた

 

という状況だと思います。

(ざっくりし過ぎかな?笑)

 

まあニュースで死ぬほどやるんで
見ざるを得なかっただけで
本来は全く興味ないのですが

感じたことはただ一つ。

 

日本はビジネスが上手い方が勝ってしまう構造である。

ということ。

 

別に僕は誰が悪くて誰を首にしろとか
全く興味もないのですが

要はこの構図は

雇われvs雇っている側

ですよね。

うーん。この勝負は、きっと大衆は
雇われている側に味方するんでしょうけど

僕からすると

そもそも雇われってそういうもんだよ。って感じです。

(芸人は個人事業主だ!という意見もあるでしょうが、
それは形態がそうなだけであって、事務所に売り出してもらって
吉本から給料を貰っているのであれば本質的には同じです。)

 

芸人側からの立場だと
「俺たちはこんなに頑張っているのに給料が安い!」

「芸人の扱いが悪い!」

と思うんでしょうけど

「そもそも”吉本”という事務所があるから
君たちはテレビに出れているだよ?」

という事実はあるわけです。

(こんな書き方するとすげー嫌な奴だと思われそうですが、
事実として、の話をしていますので!!笑)

 

ビジネスの世界ってそーゆーもんです。

マーケティングが上手ければ
(人を有名にできる力・物を売る力があれば)
実際に大したものじゃなくても売ることができます。

この状況に対して僕は肯定的ではないし、
良いものが売れるべきだとは思っていますが
事実として現状がそうなのです。

 

だから事務所からしたら、

「芸人(商品)の分際で何言ってんだ」

と思いますよ。

 

だって、
「自分(事務所)がいるから君はテレビに出て、
ギャラを貰い、”芸能人”としてチヤホヤしてもらえるんだよ??」

ってのは事実なわけですから。

(重ね重ねですが、あくまでも僕の意見ではありません。事実として現状がそうだってことです)

 

で、僕は皮肉を言いたいのではなくて

じゃあ、自分はどの立場を選ぶべきか?

ってことなんですよ。

 

「世の中は弱肉強食である」ということを前提としたうえで
今の時代は”お金が稼げる(価値を生み出せる)”
ことに権力の指標が偏っているわけです。

だったら、自分でお金を稼ぐスキルは持っているべきじゃないですか?

 

というのも僕は煽りたい訳でもなんでもなく、

”実力を付けること”以上に
好きなことをして楽しく生きる方法はないな。

と思うのです。

 

生きる目的って、きっとみんな色々ありますが、
要は自由度を上げていくことに収束すると思うのです。

(僕が今見えている範囲の中では)

 

じゃあ、ビジネスやろうよ!

という話にどうしてもなってしまいそうですねw

まあビジネスでも恋愛でも同じだと思うんですよ。

「あいつは女を沢山囲っている!俺のもとに女が来ないのはあいつのせいだ!!」

と声高に叫んでも何も変わりません。笑

 

「いやいや、実力つけなさいw」

の一言ですよね。

 

欲しいものは自分から取りに行く。

そんなことはもう当たり前です。

みんなで成長していきましょう。

 

いつも通りな僕らしいメッセージですねw

お読みいただきありがとうございました。

 

それでは!

 

 

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