相手起点でナンパをするということ

久々の更新となります。皆さま元気にされていたでしょうか?

 

暖かくなると動物同様、女子も男子も盛りの付く季節ですので張り切っていきましょうw

昨日久々に渋谷でナンパをしようとしたのですが、まあ、モチベが湧かないわけです。
そこで気がつきました。

自分のためじゃ、頑張れないんだなとw

ここで発想の転換。

相手のために頑張ってみようと!

では、相手のために頑張るとは?

僕のニュアンスでは

・相手の人生に良い影響を与えたい
→相手の人生を明るいものにしてあげたい
→楽しませてあげたい

→願望を叶えてあげたい

といったところです。

最近気付いたのですが、どういったニュアンスで相手に貢献するかは、自分の過去と相関がある気がします。

僕の場合は、

暗くて、自信の持てない人生だった。

それを努力で克服した。

相手にも同じニュアンスで貢献したい。

こんな風に、自分の願望がシフトして来ています。

この貢献した願望を、”外ベクトル”とか、”相手起点”とかそんな風に捉えています。

まあ、人間として当然の感覚なのですが、ナンパしてると段々おかしくなりますw
例えば、初心者、経験少ない時代だと、セックス出来るか分かんないから自然と相手目線で物事を考えますよね。ナンパにおける地蔵も、似た感覚です。

『迷惑になったらどうしよう。』

『嫌われたくない。』とかはその類ですね。

いたって日本人として普通の感覚ですので安心してくださいw

声掛けをしばらく続けて、ナンパ自体に慣れたり、セックス出来るようになると、声掛けで相手の気持ちとか考えなくなりますよね。

声掛けは、ナンパをする上で避けて通れない事ですが、逆の面から見たら、人間として大切な感覚を失っている証拠でもありますw

それが、”相手の目”です。

連れ出すまではそれでいいんですが、連れ出してからは競技が変わります。
そこで、壁にぶつかりますね。

連れ出せるけどその先に進めないって悩みを良く聞きますが、それは、声掛けた時点で、連れ出す事が目的になってるからです。

願望設定は高ければ高いほど良いってのはなんとなく感覚で分かると思うんですが、ナンパにおける願望は僕の中でこんな感じです。

【世の中に良い影響を与えたい】

【相手に良い影響を与えたい】

【セックスをしたい】

 

【連れ出したい】

【声を掛けたい】

【街に出たい】

分かりにくくてすみません、上に書いてある項目方が、目指すべき願望として良いという意味です。

【連れ出したい】の中には【街に出たい】が含まれていて、【連れ出したい】が達成されたら、【街に出たい】も同時に達成されるのが、なんとなくニュアンスで分かると思うんですが、他の事でも同じかと。

だから【セックスがしたい】なら、ゴールに設定すべきは【セックスがしたい】ではなく、【相手に良い影響を与えたい】にするべきなんですよね。もしくは、【世の中に良い影響を与えたい】とか。

つまり、願望よりも高いところにゴールを設定した方が、楽しいし、返ってくるものはでかいよ。ってことですね。

ナンパの厄介な所は、これが段々出来なくなることです。

慣れれば慣れるほどテイク意識が強くなり、ダークサイドに落ちがち。

かつ、レバレッジが効きにくい活動なんですね。

だって、1対1の繰り返しだから。

新規を補給するにはまた街に出なきゃいけないから。

僕が、ナンパは一時期で充分ていうのはこういった背景があります。

ちゃんとこの辺を感覚でも理屈でもどっちかでいいんで理解してないと、

『ナンパ全然楽しくないし。夢ないじゃん。』

ってなります。

てか、なりましたw

だから、ナンパにおいて”外ベクトル””相手起点”てのは必須項目なんですよね。

素敵なナンパ師さんはさらっと、

『ナンパの主役は女の子ですよ。』

って言いますw

かっこよすぎませんかw

台詞だけで、素敵な女の子と遊んでるんだろうなって分かりますよね。

過去の自分にボロクソに言ってやりたいですねw

はい。

セックスしたいからこそ、セックスには拘らない。

これが余裕って奴なのかなと思いますね。

ありません?
セックスしたい時ほど上手くいかなくて、どうでもいいほどするっといけるみたいな。

あの感じですね。

あ、そういえば、この前、【親友になれ】的な記事書いたんですけど、それに対して、フレンドシップ戦略ですか?みたいに聞かれたんで、合わせて回答します。

 

巷でダメだと言われてるフレンドシップ戦略って、媚び要素満点のやつですよね。

多分、フレンドというより、犬みたいになってるんじゃないですかね。

そういう人は、受け身なんでしょうね。

・相手のこれして、あれしてをそのままいう事を聞く。
・プレゼントして気を引こうとする。

的な感じで。

僕は

・人と人として仲良くなりましょう。

・相手の人生に良い影響を与えてあげましょう。

って言ってるので。
・大前提として、対等である。

・その上でら相手が喜ぶことをするって感じですかね。

多分ですけど、犬になりやすい人は自信がない傾向にあります。

自信がないから媚びる、みたいな。

対等じゃないってことですよね、要するに。

僕のブログで自信が枕言葉として登場したら、後に続くのはテストステロンですねw

はい、使い方間違ってますねw

てか本当に、なんでもかんでもテストステロンに結びつけてしまって申し訳ないですけど、僕も経験があるので多分間違いないと思います。

そんな感じで、簡単にまとめると、

“外ベクトル”“相手起点”だと楽しいし、欲しい物が手に入る確率も上がるし、長期的にみてもメリットだらけでっせ!

ということですね。
女子に萎縮マインドがあるなら、それはテストステロン高めたら解決してくれます。

オナニーしないだけなんで時間も増えるしモチベも上がるし良いことだらけでっせ!

という事でしっかりテストステロンを登場させたところで終わりますw

それでは!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ABOUTこの記事をかいた人

至って真面目な24歳。 高校時時代→エースで甲子園出場。 大学時代→東京六大学野球で公式登板。 早大卒業後、2年間の自己啓発(ナンパ・スカウト活動)を経て恋愛コンサルタントとして活動中。 ”超王道の恋愛学”を用いて、幸せな恋愛活動を送れる男性を世に輩出中。 また、テストステロンインフルエンサーを名乗っており、自信のない男性を救う手助けをしている。日本を高テストステロン大国にするのが夢。 連絡先→oliver.oliver.mant@gmail.com