自由になった後の世界

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こんにちは、
オリバーです。

 

ノウハウマニア兼実践家として知られる僕ですが、(誰にやねん)
その甲斐あって今後は

女性問題で深く悩むことは
ないだろうなという体感に包まれています。

 

今日はそんな自由になった後の世界の話をしましょうか。
(後半はここ1年の僕の心境についてです)

 

自由と言っても、

「知り合えば基本どうにかなる」くらいのもんです。

知り合えない相手は知りません。

 

恋愛、ナンパ系のビジネスというのは
ここ数年でもの凄く発展しました。

 

元々力のあったナンパ師や、
その他遊びを極めている男性達が
こぞって情報発信を始め、
ノウハウが世に溢れたからです。

 

僕もその恩恵を最大限享受し、
まあ一般的な感覚とはきっと程い遠い
状態だと思います。

 

僕の場合はいちいち”女性を口説く”
なんてことはしていなく、
いかに”口説かないか”を徹底しています。

(みんな女性は口説くものだと思っていますが、口説くから振られます)

 

口説かない手口というものも
今後メルマガで解説していこうとは思っているのですが

要は「いかに相手の人生に入り込んでいけるか?」

ということを考えています。

 

その為に相手の深い価値観を探りこみ、
その価値観と自分の価値観をマッチさせて
二人でどういう人生をデザインしていくか?

 

ということを考えて実行しているので
「振られる」という現象とは無縁なのです。

 

ナンパを始める前から
既にこのやり方をしていたので

ナンパ系のノウハウは陳腐なものが
多いなと良く感じていました。

(僕が知らないだけ?)

 

さて、この状態になるといわば

「出会えば勝ち」な訳です。

 

うーん、ヌルゲーっすよね。
(こういう言い方はひんしゅく買うかな?)

 

ということでナンパに挑戦しました。

 

ナンパの鬼門は声掛けを除けば
”会話が成立するまで”です。

”声掛け”が”出会い”に変わった瞬間、
後は”いつものやつ”で好きに関係を作れます。

 

じゃあいかに
”声掛け”を”出会い”に変えていくか?

という話ですが、

攻略のポイントは
無視できない存在になることかなと。

 

具体的な話をすると

1.ルックスを磨く

2.カーストを上げる(対人影響力の底上げ)

の2つかと思います。

 

まず1のルックスに関しては
どこでも言われていることですよね。

「ナンパは見た目。」

これは本質だと思います。

では、どの程度のルックスがあればいいか?

ということになりますけども、
それは、相手次第です。

日頃魅力的なイケメンに囲まれているのであれば
求められるハードルは上がります。

逆に、どんなに美人でも
日頃大して魅力的な異性に囲まれていない
女性が相手ならその中で”イケてる部類”
であれば問題ありません。

 

自分の見た目の魅力度と
ナンパで引っかかる見た目の
質は比例されると思われていますが、
それは女性自身のスト値に依存するのではなく
日頃接している男性の質に比例します。

ちなみに見た目の魅力度とは
身長・系統・顔の造形・雰囲気・全体的な完成度等々
を総合したものを指しています。

 

ナンパというフィールドで
早い段階で結果を出すためには
ルックスの向上を余儀なくされます。

 

ということで僕もそれなりになりました。

ただ、僕の場合は高身長でありガタイもいいので
少し服装や髪型、系統をいじることで反応が取れるようになりました。

 

そしてもう1つの攻略ポイントは
カースト上げ(影響力の底上げ)です。

同じことを言っているのに

「こいつが言うと頼もしい」
「この人の言う事なら説得力がある」

となる場合と、

「なんかこいつの話は流しておいて大丈夫そうだ」

「なんか響かない」

のように感じることってありませんか?

これを僕は”カーストの差”と定義づけています。

(本当は別に言い方あるんだけど分かりやすいのがカーストかなと)

 

ちなみに別の言い方をすると
「影響力」であったり、「自信」であったり、
「エネルギーが大きい」であったり、
「情報密度が高い」であったりです。

 

要は、

「なんかこの人の話は聞いといた方がいい気がする!!!」

と、声かけた相手に思われれば
会話が成立するわけです。

 

僕はこの”カースト”という概念を
自分の中で納得できるところまで高めるために
ナンパの世界に足を踏み入れたといっても
過言ではありません。

 

先程説明したルックスカースト
が相手の求めている水準より高い場合は、

それは何を話しても「出会い」になるし
それが相手が求めている基準まで及ばない場合は
何を言おうが「声掛けてきたよく知らんやつ」で終わります。

 

こんな感じの事を一年目の無意識のうちに感じ取り、
その後はこの2つの能力(ルックス・カースト上げ)を伸ばすことで
比較的自由に街をうろついていたと思います。

 

誰にも縛られることなく、
声かけたい人に声を掛けて仲良くなって、また遊んで、、
みたいなことをしていました。

 

さて、ここまでで頭が
付いていかない方も多いと思いますが

本題は今からですw

 

さてさて僕は晴れて”自由恋愛”を手に入れたわけです。

ナンパとは、自由です。

好きな時に好きな女の子に声を掛けて仲良くなる。

これを自由恋愛と呼ばずに何というのでしょうか。

 

しかし僕にも憂鬱がありました。

それは目標がない。という事です。

当然のことです。

そして、
”女性と関わることに意味を見出せない”

 

という由々しき問題が発生しました。

 

よく、

ビジネスで中途半端に成功した人が暇になって鬱になる。

的な話を聞きますが、
それとよく似た症状だと思います。

『俺もう「女」終わったし、戦わなくてよくね?』

的な考えですね。

まあこの発想は間違ってもいるし、
正解でもあります。

今までは、”女性を攻略して自由になる”というテーマで
頑張ってきたのに
その目標が達成された瞬間に
超やる事なくなりました。

僕は昔から恋愛も女の子とのデートも
よだれが出るほど大好きだったのに
全く興味なくなりました。

だって”攻略”を一番に考えてきたから
ワクワクとかないです。

作業に近いですからね。

いわば、

パチプロが良く回る台を激熱な演出が来ても
眉一つ動かさず淡々と打ち続けている状態です。

 

まあこれは今思えば対女性とかナンパとか
そういった小さな空間で戦っていたから生まれた悩みです。

 

まあ正直、視座の低い悩みなわけです。

視座の低さとはいわば
周りの人間に与える影響力が小さいということ。

影響力が小さい=エネルギーが循環していない

ということなのでワクワクなんてするはずがないのです。

 

この悩みを解消するのには
まあ時間がかかりました。

 

どれくらいかというと、1年以上です。

僕がここ最近、
”今書いているような文章”
を書けなくなってから約1年と2か月が経過しています。

 

長かった、非常に長かった。

そして苦しかった。

 

まあ原因は本当に
沢山ありましたが一番の理由としては、

自分の人生をかけて取り組んできたテーマである
恋愛・自信・女性の話を
ビジネスとして売り出すことに対して葛藤があったからです。

 

これにもまた原因がありまして、

正しい(自分が葛藤しない)情報発信のやり方が
分からなかったことや、
自分の中での統合が済んでいなかったことが影響しています。

 

まあ完全にこちらの都合です。

 

結果として今の僕は
自分は絶対にビジネスで成功する
という覚悟が決まったことによって

自分自身が絶対に納得できる形でビジネスしよう。

という意識に変わりました。

もう迷いません。

 

ちなみに葛藤していた原因としては、
見ている人達が悪かった。

つまり、
それを引き寄せて選んでいた自分の覚悟が甘かった。

という一言に尽きます。

 

まあここでその話をするのはどうかと思うので
またどこかでしようかと思います。

今日はとにかく、
僕の思いを語りたかったです(笑)

 

今後は今日のようなテイストの記事が
増えると思います。

メルマガも大幅に変わります。
またこれからお願いしますね。

 

それでは、ありがとうございました。

 

追伸

最近YouTuberデビューしました。(やっと本格的に)

チャンネル張っておくんで
まだ見てない人は見ておいてください。

https://www.youtube.com/channel/UCh6XCwfmCx4fY4AmzOeNoyw

 

それでは!

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