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見えないもの>>>>>見えるもの

 

最初の方は理論的に解説してきましたが、

そろそろ後半の方に入っていきます。

 

恋愛のノウハウは世の中に沢山あります。

そのほとんどが、テキストベースだと思うんですね。

 

論理的に作られたものです。

 

だけど、恋愛は本来感覚でやるものなので

”感覚”の部分を伸ばさないと、何も始まりません。

 

例えば、恋愛をする上では女の子を

自分のファン化させるというのは非常に有効な戦術です。

 

これ、理屈では理解できますよね。

だけど、実践できるのか?ということです。

 

実践できれば言うことはないですが、

中には思った通り言葉が出ない人もいるでしょう。

 

それは、ノウハウが使えるようになるまで訓練するしかありません。

 

僕も、モテるための情報をかき集めて本当に色々なことを試してきましたが、

仕入れた情報は即使ってきました。

 

その中で、手応えのあったもの、

そしてうまくいったものの中から再現性が高いものをこうして発信しています。

 

必ず実践しなければ、モテるようにはならないのです。

 

実践していくと、僕が言葉にできなかった、

言語化されていない感覚が必ず浮かび上がってくると思います。

 

その感覚を大事にして欲しいんですね。

恋愛はどこまで行っても、机の上の勉強ではなくスポーツです。

 

実践することが全てです。

 

目の前の女の子の心を、

どうしたら捉えることができるか、

全神経を研ぎ澄まし、相手の女の子の心を取りに行きます。

 

この、心を掴む訓練こそ、対人関係、

そして恋愛の根本的な問題解決となります。

 

こうして理論を叩き込まれると、

実際に女の子と会ったときにも頭でごちゃごちゃ考えてしまうと思います。

 

だけど、考えるのではなく、

相手の女の子の挙動や鼓動を感じてください。

 

そうすれば、相手が欲しいタイミングで、欲しい言葉が出てきます。

 

恋愛の答えは全て女性が持っています。

 

今回のタイトルは、

「見えないもの>>>>>見えるもの」

にしました。

我々は、どうしても見えるものにすがってしまいます。

 

だけど、人間関係に型はあっても答えはありません。

 

答えは、女の子と一緒に作っていくものです。

僕ではなく、女の子とです。

 

女の子の見えない感情を感じ取り、

それを満たす言動や振る舞いができて初めて、

それが恋愛です。

 

暗記したノウハウをその通り演じるのは、

最初だけでいいのです。