コミュ力

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今回は、コミュ力についてお話ししていきます。

 

まず、コミュ力というとどんなイメージでしょうか。

面白いとか、しゃべれる、みたいなイメージですよね。

恋愛に関してもそれは大体同じで、
対女性に関してのコミュ力というと。
みんな「口説き方」って発想をするのですが、本質的には違うんですね。

 

会話と言うコミュニケーションのツールを活用して、
尊敬に値する人物であるということを表明していく。

のが恋愛におけるコミュ力です。

面白いことをいうのって、少し頭使うんですよ。

頭が良くないと、人から面白いと思われません。

では面白いやつになるにはどうするかってことなんですけど、
答えは2種類あります。

 

①経験をたくさんする

②理論を学ぶ

 

①は、なんとなく分かりますよね。

例えば、僕は高校時代に甲子園にエースで出場して、
大学は早稲田大学卒業で、
大卒後は敢えてスカウトマンに挑戦し、
2年間毎日渋谷で女性に声を掛けて、
その後自分で起業して恋愛コンサルタントになりました。

って言えば、
そもそもめっちゃ面白いですよね。

「なにその経歴??」

ってなりますよね。

これがまず一つ目の”面白い”です。

ギャップと言い換えてもいいかも知れません。

「人と違うことをしている」というのは物凄く価値があります。

で、確かに僕は平均的な経歴ではないけど、
誰でも人と違う部分ってあると思うんですよね。

 

それは必ずしも経歴である必要はないです。

人と違ったものの見方をしているとか、
マルチに2年間ハマってたとか、
誰よりもこれが好きとか、本当いろいろありますよね。

自分の中にある、人と違う部分を探し出して、
人に話せるようにしておくと、
興味を持って貰うことができます。

②続いて、理論についてです。

こっちは小手先のテクニック的なやつです。

自分をどう面白いやつに見せるのか?

と言うことを理論的に解説します。

勘のいい人は気がついたと思いますが、
”面白い”はギャップから生まれます。

ギャップや、ズレと言ったりします。

予想に反した行動をすると、
笑いが起きたり、人が興味を持ちます。

例えば、
想像してほしいんですけど、
僕は今、2人で渋谷のカフェで椅子に座って、
テーブルに乗ったマックブックに文字を打ち込んでいます。

 

もう一人一緒にいるやつは、
僕のコンサル生で、彼は僕が作業している姿を見ています。

 

僕が真面目にガンガンテキストを売っている最中に、
テーブルに置いてある冷たいアイスコーヒーを、
目を見開いて、瞬き一つせずに
自分の頭に向かって、ドバドバとこぼし始めたらどう思うでしょう。

 

多分、爆笑だと思うんですよ。

「気でも狂ったんか?!」

と思いますよね。

 

これって、「絶対にやらないだろうな」という常識からズラしているから面白いんです。

 

この要素を、会話にも活用します。

常に、どこにズレ・ギャップを生み出せるかを考えていると、
面白いことが言えるようになります。

緊張状態から、緩和(空気のズレ)を起こすと、笑いが生まれます。

この辺の感覚は、お笑い芸人のサンドイッチマンさんが上手いので、
是非YouTubeで見てください。

あとは、過去に松本人志さんと島田紳助さんが
やっていた「松紳」という深夜番組があります。

この番組は松本さんと紳助さんが
ただ喋っているだけなので芸ではないですが、
普通にめっちゃ面白いです。

暇なときに、この笑いの感覚を身につけるために
動画を見ておいてください。

で、このときの注意点ですが、
観客として見てはいけないということです。

観客として見るのでは、
単なる消費として終わってしまいます。

僕たちは、学ぶ必要があるので、
自分が喋るつもりで聞いてきください。

シャドーイングと呼ばれたりもしますが、
彼らの喋り方とか、間の取り方、空気感を、自分がコピーするために見る必要があります。

 

ちなみに彼らの言っていることを聞く必要はありません。

「なぜその発言をしたのか?」

という意図を読み取って真似してください。

そうすれば、笑いを生み出すトークは上手くなります。

もちろん、聞くだけではダメで、日頃から笑いを狙う必要があります。