セルフイメージとエフィカシー

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セルフイメージとエフィカシー

 

さて、前回の続きですが、

そろそろ自分から口説くフェーズは終わりにしてもらいます。

 

これからは、自分が口説かれる男を目指してください。

 

というか、既にもう口説かれる男、モテまくりの男だと自己暗示をしてください。

 

そこで今回は、そんな時間暗示を脳科学の観点からお話ししていきます。

 

僕は、自己暗示が非常に上手い人間です。

 

「俺はモテる」と思い込んだ瞬間から、

「モテる男」の振る舞いができる反面、

モテないと思い込んだらその通り振る舞うことができます。

 

テストステロン値が高い状態の時は

無意識で超モテる振る舞いができますが、

低テストステロン状態の時は、正直陰キャですw

 

僕の場合はこのテストステロン値が強烈なスイッチになっています。

 

高テス状態になると、

スーパーサイヤ人のように突然性格が勝気なものになります。

 

この勝気な状態が、女性にぶっ刺さります。

 

これは何が起こっているかというと、

ホルモンバランスが変わり、

エフィカシー・セルフイメージが変動しているのです。

 

「潜在意識」と「顕在意識」

 

潜在意識→無意識のこと   3万倍

顕在意識→意識的なこと

 

潜在意識は顕在意識の3万倍パワーが強い。

 

潜在意識を「俺はモテる」に変えたもの勝ち。

 

顕在意識で自分がモテないと思い込んでいたら、

何をしてもモテないです。

(99パーセントうまくいく魔法のノウハウがあっても、失敗します)

 

無意識くんが、上手くいかないように操縦してくれているんですね。

 

潜在意識がモテる状態の時は、

無意識くんが上手くいくように操縦してくれています。

 

自分はセルフイメージ・エフィカシーの高い人間だと理解している場合は、

(目標達成のための自己評価)

エフィカシー・セルフイメージを高める訓練はしなくて良いです。

 

しかし、自分はセルフイメージ・エフィカシーが低い人間だと感じる場合は、

意識してSE・EFをあげる必要があります。

 

それがアファメーションです。

 

自分の無意識(居心地の良い場所)の中間地点はどこか?

 

「モテない」が自分の中間無意識の中間地点だったら、

それをずらす必要がある。

 

「俺はモテまくりでハーレム状態なのが普通。当たり前。超リラックス。それ以下なら死んだほうがマシだ。もし仮にそうじゃないなら今すぐ元に戻せ!!」

 

と、本気で心の底から思い込む必要がある。

「現状に対して否定的」というのが超大事。

 

例えば、「俺は坂本◯人のように全て思い通りになる」と思い込んでいて、

現実がそれとかけ離れていたら、

 

「あれ?おかしくね?」となる。

 

↑この「おかしくね?」を元に戻す。(モテるようになる)

 

そこで、無意識くんが働いてくれる。

 

常にセルフイメージを元あるべき場所に戻し、

それをずっとキープする。

 

目標達成までのタイムラグがある。

ラグ中に辞めると元通りになる。

 

自分のモテるようになった姿を思い浮かべて、

その姿に届かない自分を常に否定し、穴を埋める行動を取る。

 

ハーレムやるには容姿レベルが足りないのであれば、

容姿を元あるべき姿に戻す。

 

トークも同じ。

お金も同じ。

 

セルフイメージ関連の本に、

「セルフイメージを高める」とか、「エフィカシーを高める」

という書き方がよくされていますが、これは違います。

 

僕らは、セルフイメージもエフィカシーも元々高いんです。

時間をかけて、余計な常識を詰め込まれて、

今は低めに設定されているだけなんです。

 

だから、セルフイメージ・エフィカシーは元ある位置に戻すものなんです。

 

本当はみんなモテるんです。

自己肯定感が高くて、人当たりが良くて、素直なんです。

 

経験が、邪魔をしています。

 

モテの究極は赤ちゃんなので。(これこそが究極の自然体)

 

誰に対しても、同じように接することができるこれが一番モテる人間です。

 

元々できてたんですよ。

退化したんです。

 

またすぐにできるようになります。

赤ちゃんの時はハーレムでしたよね。

 

みんなに愛されてましたよね。

それと同じことをもう一度やるだけなんですよ。

 

セルフイメージ・エフィカシーを元に戻しましょう。

 

元々みんなモテる生命体だったんですよ。