情報発信ビジネスで稼げるようになる為に必要な能力を3つだけ選んで書いてみた

情報発信ビジネスで稼げるようになる為に必要な能力を3つだけ選んで書いてみた
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こんにちは、オリバーです。

 

最近はガストのモーニングにはまっていて、
10時半までに行けばふわふわの
スクランブルエッグが食べられるので、

 

毎回狙っていくんですが、
大体10分くらいオーバーして、
蒸し鶏&キムチを食べる羽目になっています。

 

 

普通にめっちゃ旨いですけどねw

お酒飲む人にはたまらないおつまみだと思います。

(僕お酒飲みませんが。。)

 

 

代わりにガストのドリンクバーのコーヒーが
ドリンクバーのクオリテイとは思えない美味さなので、
それを毎日飲んでいます。

 

 

はい、ということで冒頭はここまでにして
本題に入りましょうか。

 

 

ネットビジネスに必要な能力とは?

 

今回はちょっと頑張って有料記事くらいのノリで書いてみます。
(いつも頑張ってるけど・・笑)

 

 

1.発信する力

 

まずは死ぬほど当たり前のことですが、
発信するというのはウルトラ大事です。

 

今はTwitter・フェイスブック・YouTube・インスタグラム・ブログ・ボイシーetc…

 

大量にプラットフォームがありますので、
使いやすいメディアを選んで発信していく必要があります。

 

 

で、お金を稼ごうと思ったら当然、
マーケティング的な思考を持ち、
戦略を考えていく必要があるのですが、

ここでまた問題なのは、
考えすぎて動けなくなるのもダメということです。

 

 

もちろん、戦略などを考えてから
最短距離で動けるのは理想ですが、
初心者にはぶっちゃけきついと思います。

 

 

そこで毎回思うのは、

動けないよりは、
低クオリティでも出した方が絶対にいい。

 

ということです。

 

例えば、僕の一番最初の動画はこんな感じでした。

→恋愛初心者はこれを読め!水野敬也のLOVE理論【YouTube動画】

 

見て分かる通り、
恋愛に役立つ本を紹介したかったのですが、

 

直撮りでブレブレですねw

 

まあ、これはこれで
味があるような気はするのですが、
動画のクオリティとしては相当低いです。

 

 

こういった本の画像とかって、
編集で動画に挿入できるのですが、

この時の僕はやり方も一切分からないし、
そもそもそんな発想もないんですよね。

 

編集がどうとかは置いておいて、
とにかく動画を一本でもYouTubeにアップすることで精一杯でした。

 

でも、これでいいんです。

 

動画を上げまくっていく中で、

「次はもっとこうしたいな〜。」

「編集で画像入れたいな〜」

「もっと再生数取りたいなあ〜」

 

という気持ちになるので、
その度に編集技術だとか、
背景どれにした方が映えるかなどをググったり、

他のYouTuberの動画を見たりしながら、
少しずつスキルアップしていくんですね。

 

 

で、僕がなんでスキルアップできたかというと、

「低クオリティでも、動画を出したから」

 

なんです。

 

不完全な動画を出せない人のマインドは、

 

「できないことを知りたくない」

 

というものです。

 

「自分の作る動画が低クオリティであり、今後改善しなくてはならない」

 

という現実を避けるために、

動画を出さないという選択肢を取るわけです。

 

 

結果、望んだ通りにスキルアップもせず、
ファンも着いてこないということになります。

 

 

僕はどうだったかというと、
できないことにショックは受けますよ。

 

「クオリティひっく。。笑」

「何言ってんのか分からん」

「声小さかったなあ。。」

「画面横向きで撮ればよかった(泣)」

 

こんな感じです(笑)

 

ただ、それと同時に、

 

「よし、動画一本上げられた!」

「再生数増えるかな?」

「これ見て本買ってくる人いるかな」

「うまく喋れてるかな?」

「次はもっとこうしよう!」

 

と、新しい挑戦にワクワクしているような感情も持ち合わせています。

 

 

こういったワクワクと悔しさ(ショック)の両方の感情があるからこそ、

次こそは!と思って動画を上げられました。

 

 

なので、

コンテンツは、
クオリティが低くてもいいからまず上げる。

 

改善したいなら次のコンテンツでやる。

 

という考え方がお勧めです。

 

 

できることを一つずつやっていけば、
クオリティは上がりますからね。

 

あ、できることだけやるのは脳死なのでダメですよw

 

1ミリでも、毎回前に進んでいれば、
いつかは辿り着きますからね。

 

 

2.相手の立場になる力

 

発信する力と被る部分もありますが、
一応分けて取り上げました。

 

コンテンツを作って発信するとき、
自分目線で作るのか、相手目線で作るのかで、
かなりコンテンツのクオリティが変わってきます。

 

 

例えば、先ほど紹介した

→恋愛初心者はこれを読め!水野敬也のLOVE理論【YouTube動画】

この動画は、ほぼ自分目線で作成されています。

 

自分目線とはどういうことかというと、

「自分が楽できることを優先して作った」

ということになります。

 

まず、この動画はYouTubeにも関わらず、
縦撮りです。

 

YouTubeは、横長に表示されますよね。

 

縦撮りにすると、
横長の画面の真ん中に小さく動画が映し出されます。

 

これ、見にくいですよね。

 

他にも、本の背景が、フローリング(床)です。

 

なんとなく、手抜き感が出ますよね。

 

なんでこうなったのかというと、
動画を撮り始めてすぐだったということもあるのですが、

 

それ以上に、「自分の動画制作の楽さ」を優先して作ったからです。

 

僕のこの撮り方なら、

”本を床に置いてスマホを手で持って撮る”

だけですよね。

 

これは言うのであれば

 

”視聴者からしたら見にくいけど、
自分は動画を作るのが楽だから、本を床に置いてスマホで撮った”

 

ということです。

 

☝️これ、自分都合・自分目線なの分かりますか?

 

視聴者都合ではなく、
自分都合なわけです。

 

もしこの動画を視聴者都合に作り変えるのであれば、
まず動画の見やすさを考えて横向きの動画にするべきだし、
そもそも実写である必要もないかもしれません。

 

適当な感想じゃなくて、
あらすじとポイントをまとめてあげたらもっといいですよね。

 

こうやって、

 

「見てる人はどう思うかな?」

 

という風に、自分目線ではなく、
相手目線で考えることができないと、
ビジネスでは稼ぐことができません。

 

 

なぜなら、
ビジネスは価値とお金の交換だから、です。

(何回も言ってますね。笑)

 

相手目線で考える力が大事というのは、
こういうことです。

 

 

ここで注意しなくてはならないのは、
今の話を聞いて、考えすぎて動けなくなってはいけないということです。

 

まずは、クオリティを気にせず発信することの方が大事です。

 

その次のステップとして、
相手目線でコンテンツを作るということを考えようね。

と言う話なので、誤解しないでくださいね。

 

3.仕組みにする力

情報量が多くなっているので、
そろそろラストにしますね。

 

最後は仕組みにする力です。

 

一気に話のレベルが上がるので、
今日読んで分からなかった人は、
また1〜2ヶ月後に読んでみてください。

 

ネットで商売していくメリットは、
拡散性・効率性と色々ありますが、
一番は、この仕組みにできる点です。

 

 

ただ、最近の周りの様子を見ていると、

「仕組み」

 

という言葉が一人歩きしている感じがするので、
僕なりに「仕組み」について語っていきます。

 

 

まず、ビジネスの流れとしては、

集客→教育→販売

というものがあります。

 

 

まあ、これはネットビジネスをかじったことある人なら
誰でも知っている言葉なのですが、

 

集客は、見込み客を集める、認知を広げる

教育は、見込み客を教育する、価値観を与える

販売は、商品をオファーする、新世界に引き込む

 

といった役割があります。

 

 

で、仕組みを作る上では、
自この集客・教育・販売を自動で行うようにするわけですが、

 

 

最初から仕組みにしようとすると、
上手くいかない問題が発生します。

 

これはまあまあ切実な問題で、
結構多くの人が陥っているトラップだと思いますね。

 

その辺の事情について解説していきます。

 

まず、言葉ではみんな
集客・教育・販売を知っているし、
やっている気になっているのですが、

 

商品が売れてない場合、
ある視点が欠けています。

 

それは、人間です。

 

 

分かりにくいと思うので
具体的な言い方をすると、

 

”画面の向こうに人間がいる”

ということを分かっていない人が多いですね

 

今回の記事で、「相手視点で考えよう」といった話をしました。

 

 

で、「仕組みにする」という行為は、
ビジネストータルで考えると「お客様の為」になるのですが、

お客様が仕組み(メルマガやYouTube)を
体験している時は、必ずしもお客様の為にはなっていない

 

ということを理解しなくてはなりません。

 

 

どういうことかと言いますと、
ネットで商売するメリットは、
拡散性・効率性に優れていることですが、

 

デメリットとしては、
拡散性・効率性に比重を置きすぎてしまうということになります。

 

 

本来の営業とは、
顔を突き合わせて口頭で行うものです。

 

しかし、ネットはそれを変えました。

 

メールや電話、動画、
テキストでコミュニケーションが可能になり、
顔を突き合わせなくても、商売が可能になりました。

 

その分、顔を突き合わせているからこそできるセールストークや、
営業マン自身が持つ雰囲気が、伝わりにくくなりました。

 

 

ということは、
商品や営業マンの魅力が伝わりきらなかったり、
誤って届いてしまうこともあるということです。

 

 

要は、ネットを通すと、
普通の人はセールスのクオリティが下がるということです。

 

 

僕の中でのセールスというのは、
その商品が合っているか否かの最終確認の意味なので、

この最終確認のクオリティが下がるということは、
お互いにとって不幸な結果になります。

 

 

僕が何を言いたいかというと、

「仕組み」にとらわれすぎると、
自分もお客様も幸せになれない。

 

ということです。

 

 

ではどうするかと言うと、

仕組みにする前に、まず手動で商品を売ってみましょう。

 

これが結論になります。

 

仕組みの前に手動で商品を売って、

・自分のお客様は誰なのか?

・どんな悩みを持っているのか?

・どんな言葉が刺さるのか?

・どんなアプローチを望んでいるのか?

・どんな人は断らなくちゃいけないのか?

 

ということを手に取るように理解できてから、
改めて仕組みを作ると、あら不思議。

 

売れるんですね。

 

この、

「自分のお客さんの生態をとことん理解する」

 

というフェーズを踏むか踏まないかで、
今後のビジネスの展望は大きく変わってきます。

(うわあ。。マジで有益なこと言っちゃった笑)

 

 

まあ、結論としては、

「人間を理解しましょう。」

ってことですね。

 

ありきたりですけどw

 

まとめ

 

結構色々話しましたね。

 

まあまあ重要なこと話しているので、
定期的に読んでもいい記事かもしれません。

 

勿論、情報発信ビジネスで
稼ぐために必要な能力はまだまだあるので、

ブログ・YouTube・メルマガから学んでみてください。

 

色々書きすぎた気がするんで、終わりにします(笑)

 

ではでは!

 

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