自社商品の作り方と売り方 -教材編-

自社商品の作り方と売り方 -教材編-
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こんにちは、オリバーです。

 

今回は、自社商品の作り方と
売り方についてお話ししていきます。

 

まず、前提共有として、

情報発信ビジネスにおける商品とは、

 

”お客さんの成長(成果)”

 

です。

 

商品を作っていく
考え方の基本として、

”顧客のレベルを10段階で分けること”

を覚えて多いてください。

 

 

「自分の商品は何レベル〜
何レベルまで連れて行くものにするのか?」

を決めましょう。

 

で、それに適応するものを作ります。
(まず情報だけ全部細かく渡す)

 

ここで作ったものが最後まで
主力のコンテンツになることはほぼないので、

その時点で完成したものを元に、
マーケティングを始めます。

(発信を繰り返すと情報がバージョンアップされる)

 

 

マーケティングの手法としては、

10段階あるうちの1〜6くらいまでの情報を無料で出します。

(クオリティはそのままで)

 

そして、

”お客さんが成長して、
6〜8割くらい理解してる状態”
を作ります。

ほぼ成果を確信した状態(座学をほぼ完了した状態)ですね。

 

ここまできたら後はオファーを見せるだけになります。

 

サポートや完全な情報を求めている人

が講座に参加してくれます。

 

今まで話してきたことを言い換えると、

成果と販売者に対する信頼がある一定まで上がれば利益になる(信頼値)

という感じになります。

 

この一定というのは、
どこでくるのか正直分かりません。

 

信頼残高と呼ばれるもので、
売れないときは、この信頼が足りていないからです。

 

 

10段階の分け方

 


まず「自分はどこか?」を考えます。

 

僕の恋愛コンサルを例にすると、

 

7ゴール(女性に困らないところ)

6女性とデートにいつでもいける

5出会いをいつでも作れる

4見た目が最低限のラインを超えた

3座学をマスターした

2座学を学び出した

1知識0

という感じで決めております。

 

で、これは自分で決めてください。
誰も作ってくれないのでw

(講座やコンサルのサポートではがっつり提案してます)

 

 

僕の場合は、レベル1〜3までは、
YouTubeで全て喋っています。

 

座学はできる限りYouTubeで済ませて、
あとは実行&サポートだけの状態まで持っていきます。

 

そして動画を見てくれて、
成果を確信してくれた人が参加してくれます。

 

参加してもらったら
後は体系だった情報と、サポートの提供をします。

 

電話や、実際にお会いしてのコンサルや、
空気作り・環境づくり(モテるのが当たり前だよねって空気)をしていきます。

 

情報を渡すときは、
会員サイト的なものがあると使いやすいです。

 

個人的には、サイフォンスがオススメですね。

 

教材の制作や売り方は、こんな感じですね。

 

次回はコンサルについて話します!

 

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