【ネットビジネスで月30万円稼いでみよう】③ネットで稼ぐとはどういうことか?

【ネットビジネスで月30万円稼いでみよう】③ネットで稼ぐとはどういうことか?
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こんにちは、オリバーです。

 

前回、ビジネスとは何か?

という話をしたので、
それをもとにネットで稼ぐについて話していきます。

 

前提として、そもそもなぜネットを使うかというと、

レバレッジを効かせられることと、自動化できるからです。

 

 

レバレッジとは、横展開のことで、
僕が撮った動画が一本でも、

YouTubeに視聴者を集めてきて、
別の人が何回も見てくれれば、僕の労力は1ですが、成果はもっと大きくなります。

 

自動化とは、ある程度集客・教育の仕組みができれば、
それが自動で回るようにして行くことができます。

 

 

これも、自分の時間を最大化する為の方法で、
自動化して楽をしようということではなく、
効率化して時間を上手く使い、
顧客満足度の増加に力を入れるためです。

 

前回、ビジネスは価値を与えることと話したのですが、
ネットで稼ぐためには、ネット上で価値を感じてもらう必要があります。

 

根本的には、ネットもリアルもやるべきことは同じですが、

唯一の違いが、ネットを通すかどうか、です。

 

ネットにはネットの文化、やり方があるし、

リアルでの営業にはリアルの営業のやり方があるので、

僕達は、ビジネスをネットに適応させていく必要があります。

 

 

昔はネットビジネスというと、

いわゆる情報教材だけでしたが、

今はそうではありません。

 

通販もそうですし、

ネットフリックスなども、
ネットを使って稼いでいます。

 

 

違いは、有形商材か無形商材かです。

ネットフリックスや映画・漫画などのコンテンツも、
情報を売って広告費を貰うモデルです。

 

学習塾も情報(教育)ビジネスですね。

 

なので、ネットで稼ごうと思ったら、

価値提供をYouTubeや
ブログ、メルマガ、SNSを使って行っていく必要があります。

 

僕はネットで商売をする場合は、
有形商材よりも無形商材がお勧めしておりまして、
その理由としては在庫を抱えなくても良いからです。

 

 

つまり、リスクが低く、
利益率が高いからですね。

 

ただ、当然無形商材にはその難しさもあって、
無形商材と有形商材を販売する時の決定的な違いは、

”ものがあるかないか”なんですね、

 

有形商材は、ものがある分、お客さんは価値を感じやすいのに対し、

無形商材は、売り手に完全に価値が委ねられるわけです。

 

ここが唯一、ネットで完結する
ビジネスの難しいところであり、
最大の特徴です。

 

物がない分、

「まず売って評価して貰えばいい」

という考え方ができないんですね。

 

その代わりどうするかというと、

お客さんからの信頼を得る必要があります。

 

次回は、無形商材の売り方というテーマでやっていきたいと思います。

 

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