「売る」のメンタルブロックを外す方法

「売る」のメンタルブロックを外す方法
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こんにちは、オリバーです。

 

今回は、商品を売ることに対する

「メンタルブロック」についてお話ししていきます。

 

「売る」メンタルブロックは初心者の人にかなり多くて、
ここを突破できずに消えていく人もかなり多いようですね、

 

 

僕も「売る」のメンタルブロックには散々悩まされたので、
その解決法を紹介していきます。

 

 

まず、大前提として覚えておいて欲しいことは、

 

資本主義は完璧ではない

 

ということです。

 

どういうことかと言いますと、

 

資本主義(=お金)は、大変便利ですし、
良く出来たルールだと思いますが、

「必ずしも人間が幸せになれるルールではない」

です。

 

資本主義社会は、
経済が動けば動くほど豊かになり発展する社会です。

 

お金が動き、消費が起きるほど、社会全体が豊かになります。

(個人単位では大きく変わりません)

 

なので、消費(経済活動)は、
資本主義にとっては絶対なる善です。

 

 

なので、悪質な転売や、悪質な販売方法も、
「資本主義の発展」という観点では善です。

 

ただ、人間の感情という側面から見ると、
人間には心があり、道徳であったり、
悪質な転売や、悪質な販売方法はとなります。

 

だけど、資本主義的には善です。

 

なので、

資本主義が必ずしも人間の幸せに繋がるか?と言われると、

絶対にそうとは言い切れないんですね。

 

 

で、僕が何を言いたいのかというと、

「お金」はそれくらいざっくりしたものなんですよ。ってことです。

 

つまり、お金を神格化し過ぎないで欲しい。

(大事じゃないと言っている訳ではないです)

 

 

それと「売る」がどう関係してくるのかと言うと、

 

「そもそも完璧じゃない資本主義のルールを、
個人単位で気にしても仕方ないんじゃないか」

 

という事です。

 

だからと言って、
完全に道徳無視でいい訳ではないです。

 

当然、届けて喜んでくれる人に届けるべきですし、
そうしないと、「信頼度」が下がって、長期的に商売が出来なくなります。

 

なのでなんでもありではないのですが、
多少の無責任さも必要だと思います。

 

知識として覚えておいて欲しいのですが、
人間には2種類いて、

商品を買って、その商品の良いところを見つけようとする人と、
商品を買って、悪いところにばかり目をつける人がいます。

 

これは本人の性格や考え方であり、
相手がどう感じるかは、
相手が考えることであり、相手が決めることです。

相手の課題まで首を突っ込む必要はないという考え方を、持ってください。

 

 

もう一つお勧めの考え方がありまして、

それは、「お客さんのことをきちんと想像する」ということです。

 

 

商品を売る時、自分の商品をどんな人に届けて、
相手の人生にどんな変化を起こしたいのかを想像出来ていれば、

 

自分の届けたいターゲットに
ピンポイントで届けることができるようになります。

 

自分が商品を届ける意味と目的をきちんと理解していれば、
セールスに自信が持てます。

 

相手の人生が確実に良くなるものであれば、
売って感謝される訳ですから、
マインドブロックはなくなりますよね。

 

マインドブロックがある時は、
相手の都合を考え切れていない時です。

 

人間は考えるのが嫌いなので、
すぐにサボりたくなりますが、
きちんと相手のことを考えた商品とターゲットであれば、
メンタルブロックは作動しません。

 

メンタルブロックは、
未知の領域に突入する時に発動します。

 

どんなことが起こるかある程度分かっていれば、
ビビる必要もないですので、メンタルブロックが起こりにくくなります。

 

 

当然、0にはならないのですが、
不確定要素を無くしていくことで、
メンタルブロックを減らしていくことができます。

 

今話した2つが、
メンタルブロックを外す方法ですね。

 

ただ、メンタルブロックは
必ずしも悪いことではなくて、

前に進んでいる証拠です。

 

なので、メンタルブロックが発動したら、

「よし来た」と思いましょう。

 

乗り越えたら次のステージですからね。

 

ビジネスをやっていると、
メンタルブロックが次から次へとやってきます。

 

メンタルブロックを乗り越えるのも、
やっていけば慣れていくので、
ビビらず挑戦していきましょう。

 

ではでは。

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