自分だけのお客さんを作ることで商売は永遠に発展する

自分だけのお客さんを作ることで商売は永遠に発展する
Pocket

こんにちは、オリバーです。

 

今回は、「自分だけのお客さんを作ることで、商売は永遠に発展する」

という話をしていきます。

 

この情報発信ビジネスは、

企業が行うような、「正式なサービス」感を出す必要はありません。

 

 

例えばソフトバンクやメルカリなどは、

大衆に向けた正式サービスなので、

ブランドイメージも気にするし、

できる限り多くの人に受け入れてもらおうと努力しているはずです。

 

 

だけど、個人の発信は、

「自分のことを好きになってくれる人さえ集まっていればそれでいい」

です。

 

だから、所々に適度な「突っ込みどころ」であったり、

「人間っぽさ」が見えている必要があります。

 

例えば、僕のYouTubeはサムネが適当です。

 

なんと言うか、

素人が作った感ありますよね。

 

これは一応わざとで、

あんまり完璧なサムネイルだと、

いわゆるYouTuber感が出てしまって、

僕っぽさが出ないんですよね。

 

情報発信ビジネスは、

個人のファンを増やすビジネスですので、

没個性ではダメなんです。

 

その人だけが持っている独特な雰囲気や

オリジナリティがあればこそ、

自分だけのお客さんを作ることができます。

 

僕はこの情報発信ビジネスが

飽和することはないと思っています。

 

その理由が、参入者と、非参入者の数が圧倒的に釣り合っていないからです。

「自分でお金を稼ぎたい!」と思い、

実際に参集する人は、想像よりもずっと少ないです。

 

確かYouTubeの投稿者と視聴者の割合は99対1だった気もするのですが、

ビジネスとなると更にその差は広がります。

 

つまり、言い換えると、

1%が残りの99%からお金や信用を集められると言うことです。

 

まあまあでかくないですかこれw

 

世の中にはパーレードの法則というものがあって、

世の中は常に22%と78%らしいです。

 

ビジネスの場合だと、おいしい思いをする22%と

そのほか78パーセントって感じでしょうか。

まあ、どっちがいいかなんて聞くまでもないですよね。

 

どうやっても78%はそのままですので、

22%側にくればその時点で「有利」ということですね。

 

で、ここから少し数字の話が出てくるのですが、

日本の人工1億人の中で、どれくらいの人が自分のファンになってくれればいいかと言うと・・?

 

実際、1000人〜1万人いれば超余裕です。

つまり、0.01%〜0.001%でいいんです。

 

あれ、行けそうじゃないですか?笑

 

毎年自分に10万円払ってくれるお客さんが

1000人いれば、毎年1億円です。

 

一回払ってもらったら、

それをずっとリピートすれば

それでずっと儲かる訳です。

 

「あれ?案外行けそうじゃね?ってなりません?笑」

 

じゃあその自分に毎年10万円払ってくれるお客さんは

どうやって探してくるのか?って話だと思うんですけど、

それが、「自分っぽさ」を前面に出すと言うことなんですね。

 

自分っぽさとは何かと言うと、

自分の持っている価値観や空気、そして波動や波長のようなものです。

 

この波動や波長が合う人を、

日本のどこからか、1000人〜10000人集めて、

彼ら彼女らを育てることで、

リピーターになってもらいます。

 

そのために、僕達は発信をするんです。

 

だから、正しい情報を届けるよりもまずは

好きになってもらわなきゃいけないんですねw

 

正直、「売る」だけなら好感度が高いだけで十分です。

 

だけど、育てたいなら、

正しいことも伝えなくてはならない。

 

ここを上手くバランスとってやっていくのが

情報発信ビジネスですw

 

今の時代、「正しい」だけでは売れませんよ。

みんな勉強めんどくさいじゃないですかw

 

だけど、「楽しい」が混ざれば売れるんですね。

 

楽しいは最強の感情です。

 

我々は、発信者(教える人)でもありながら、

エンターテイナーである必要があります。

 

飽きられたら終わりなので、

人を楽しませる魅力と

人を育てる力

その二つを磨いて今日もやっていきましょう。

 

ではでは!

未分類カテゴリの最新記事