情報発信者が売るのは「情報」ではない

情報発信者が売るのは「情報」ではない
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こんにちは、オリバーです。

 

今回は、「情報発信者が売るのは情報ではない」というお話をしていきます。

 

このビジネスは、「情報発信ビジネス」なので、

発信するのは情報なのですが、

販売するものは情報ではないです。

 

 

情報自体を無料販売していると言えるのは、

あくまでも集客までで、

情報そのものを販売する事はできなくなっています。

(情報自体は売れない)

 

何故なら、みんな情報だけでは、

成果を出すことができないと気が付き始めているからですね。

 

情報発信者の役目は、

情報を渡すことではなく、

「お客さんを理想の世界へ導くこと」

なんですね。

 

つまり、お客さんが成果を出す為の

成長や変化を手助けすることです。

あくまでもその一部に、

「情報がある」ということをまず理解してください。

 

だけど、情報だけでは成果を出せないので、

それ以外の価値を出していく必要があります。

 

では、お客さんの成長や変化を手助けする為に、

他にどんなものがあると思いますか?

 

はい、答えを言うと、

それが、「成果を出せる環境」です。

 

環境そのものが大事と言うよりは、

 

「仲間や、仲間からの刺激・活動自体の楽しさや面白さ・リアルな情報、自分より前を進んでいる人からのアドバイスやサポート」

 

が得られることが大事です。

 

で、これを更に中傷度を上げると、

「エネルギー」となります。

 

なので、情報発信者の役割は、

「成果を出せる環境」を作ることと、

そこに人を連れてくることになります。

 

つまり、情報発信者の商品は、

「環境とエネルギー+情報」ということになります。

 

では、どうやって環境を作っていくのかというと、

「まず1人との間で濃いエネルギー循環を起こすこと」

です。

 

例えば、最初はコンサルだったり、

無料のサポートなどで、

一人の成長をガッツリ手助けするんですね。

 

そうして、まず一人の成功体験が生まれたら、

それを起点に情報発信の質を変えていきます。

 

例えば、コンサルやサポートの時に活用した音声を録音しておいて、

無料で公開したり、サポートで使ったコンテンツを他のメンバーにも共有するんですね。

 

そうすると、

少しずつ環境のエネルギーそのものが上がってきます。

 

その高いエネルギーを纏った環境で生まれた情報を無料で出すことで、

人が集まってくるんですね。

 

そしてまた人が増えて、エネルギー循環が起きて、、の繰り返しで

環境のパワーが上がっていきます。

 

最終的にお客さんが育ち切って、

そこに残った成果を出せる高エネルギーのノウハウを、

「自動で販売する」という流れになります。

最終的に自動でスクールを売ったりもするのですが、

その時には情報を売るというよりは、「エネルギーの塊を売る」ような感覚になっているはずです。

 

この過程を踏まずに、いきなりコンテンツを売ろうとしても

中々売れないので、

是非意識しておいてください。

 

という感じですね。

 

別の記事も読んで、ビジネス感覚養っておいてください。

 

それでは!

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