ビジネスは徳積みである

ビジネスは徳積みである
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こんにちは、オリバーです。

今回は、「ビジネスは徳積み」であるという話をしていきます。

 

ビジネスは「お金を稼ぐ」という表現をするので、

なんとなく「自分が受け取る側」な感じがしてしまいますが、逆なんですね。

 

世の中はトレードオフなので、

何か欲しいものがあるなら、

自分から先に与える必要があります。

 

お金というのは人間が作り出した、

「価値を無理矢理統一する基準」です。

 

なので、お金を稼ぐ為には、

少なくともその金額分以上に価値を感じてもらう必要があります。

 

商売を行う時には、

信頼とお金を交換することになるのですが、

その時には、必ず「自分が圧倒的に損している」必要があります。

 

それは商品を売ってからも同じで、

常に販売者が損をしていて、

お客さんが得をしている状態を作る必要があります。

 

だから、楽に簡単に稼ぐ方法はないんですね。

 

長期的に商売をするのであれば、

販売者は常に損をしている必要があるわけですから。

 

損というのは、金銭的な損ではなく、

相手に渡している価値の話です。

 

我々発信者は、

 

相手に渡している価値>>>>金額

 

の状態を常にキープする必要があります。

 

その時に僕が採用するべきだと思う考え方が、

「徳を積んでいる」という考え方です。

 

「徳を積む」というのは、人が喜ぶことをすることで、

空間に「運」のようなものが貯金されて、

どこかのタイミングでそれが返ってくるというものです。

 

僕はビジネスにも、

「徳」が関係していると思っています。

 

そもそもお金とは、

「人を喜ばせた対価として、その一部がお金として返ってくる」

ものです。

 

つまり、「喜ばせる→お金を頂く」の順番なんです。

 

ここでつまづく人が多い多い。

勿論、数字を意識はするんですよ。

 

数字を意識するのは勿論なんだけど、

だからこそ、先に喜ばせることを考えなくてはいけない。

 

商品が10万円なのだとしたら、

無料で100万円以上の価値を渡しておく。

そしてサービスで更に大きな価値を提供する。

 

そうすれば後からお金がついてくる。

という順番ですね。

 

これが、ビジネス的な「徳を積む」という考え方です。

勿論、価値を出すのは大変ですが、

ここ乗り越えないとどうやっても稼げません。

 

是非乗り越えていきましょう。

それでは!

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