お客さんが「成長できて学べる遊園地」を作ろう

お客さんが「成長できて学べる遊園地」を作ろう
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こんにちは、オリバーです。

今回は、お客さんが「成長できて学べる遊園地」を作ろうという話をしていきます。

 

これはどういうことかと言いますと、

僕はディズニーランドや遊園地ってすごいビジネスモデルだと思っていて、

テーマパークって「ただ楽しいだけ」なんですね。

 

一般的にはこの感覚って大事というか、

「は?何言ってんの?」って感じだと思うのですが、

基本的にディズニーランドなどのテーマパークに行っても、

「学ぶこと」ってほぼないじゃないですか。

 

勿論、キャストの接客とか、そういう事業者視点では

学ぶ事は無限にあるわけですが、

一般的な消費者視点では、学ぶのではなく楽しみに行っていますよね。

 

僕は「学び」が好きなので、

学びにはいくらでもお金をかけるし、

かけてきましたが、純粋な遊びにはそこまで、、です。

 

当然、お酒を飲んで騒ぐのも好きだし、

遊びに行くことも嫌いじゃないんですが、

そんな金かけてまでやるか・・?って感じなんですよ笑

 

ぶっちゃけ、仕事している方が楽しい。

 

これに多少なりとも共感してくれる人がこのch見てくれてると思うのですが、

この感覚は一握りであり、大多数は「遊び」や「快楽」を優先しています。

 

つまり、完全に真面目な学びというのは、

「メディアとして成立しにくい」

ということです。

 

別の例えをするのであれば、

ラファエルchと参考書、どっちが見ていて楽しいですか?ってことですw

 

聞くまでもないですよね。

 

誰だってエンタメ系YouTuber見てたいはずです。

 

つまり、今日何が言いたいかというと、

 

「学習系コンテンツにこそ、

遊びやエンタメのエッセンスが必要である」

 

ということです。

 

何故なら、

つまらなかったら続かないからです。

 

可能かどうかはおいておいて、

勉強なんてしなくても稼げるならそれがいいっていうのが本音だし、

努力しなくてもモテるようになりたいというのも、限りなく本音のはずです。

 

だからこそ、発信者はお客さんが努力している感覚なく、

「楽しんでいたら成長できた」

という環境を作ってあげる必要がありますよね。

 

一番は努力そのものをエンタメ化できることです。

 

競争までは行かなくても、

刺激を与え合えるような環境があればいいなーと思いませんか?

 

僕の運営しているNEXT BREAKも、

当然そういった雰囲気を作っていけたらいいと思っているし、

 

NEXT BREAKのメンバーが運営するコミュニティも、

同じように、エンタメと学習を織り交ぜた環境を作っていきます。

 

そしてもう一つ大事だなと感じるのが、

お客さんにとっての居場所を作ることです。

 

僕はずっと部活人間で、

常に誰かと一緒に過ごすことが多かったのですが、

野球をやめて、社会人になってからは、

圧倒的に一人で過ごす時間が増えました。

 

僕は結構一人が好きなので、

それもそれで良かったのですが、

あまりにもプライベートがつまらないと感じることもありましたw

 

その時思ったのは、大人になると、

「友達ができにくくなる」ということですw

 

よく考えると当たり前で、

学生時代と違い、誰かと無理やり仲良くする必要がないからです。

会社以外の人と付き合うには、

何か別のコミュニティに属したり、

積極的に活動しなくてはいけません。

 

とはいえ、

自分と価値観が合う人は中々見つからないですよね。

 

そこで、僕達が作ったコミュニティが役に立ちます。

 

そのコミュニティに属する仲間は、

基本的には、同じ目標に向かって進んでいるので、

自然と波長が合ってきます。

 

そうすることで、

お客さん達同士でも仲良くなって、

「居場所」として認識してもらうこともできます。

 

「お客さんにとって欠かせない居場所」になれば、

自然と他のお客さんも集まってきたり、

コミュニティが発展するのはなんとなく想像できますよね。

 

ビジネス的なことを言えば、

お客さんが「離れていかない」わけです。

 

要は、年パス会員みたいなものですね。

コミュニティを運営して売り上げを伸ばして行く上では、

この年パス会員をどれだけ集められるかが全てなので、

自分の作ろうとしている

コミュニティが「楽しく学べるか」

「客さんにとって居心地が良いか」を是非考えてみてください。

 

まあ、顧客満足度はゴールのない戦いなので、

明確な基準のようなものはないのですが、

肌感覚的に「盛り上がっているか」否かは分かると思うので、

その辺りにも敏感になっていきましょう!

 

それでは!

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