モテの本質は自己肯定感である

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僕はずっと競争社会の中で育ったので、”優秀さ=自分の価値”という価値観で生きてきたのですが、これは”モテ”においては障害でしかないなと感じますね。

具体的に言うと、

例えばスポーツで成績を残せる私=良いという価値観はあってもいいと思うんです。

しかし、スポーツで成績を残せない私=悪(だめ)ではないんです。

 

人は優劣の中で生きていることは事実なのですが、それ以上に自己肯定感を大事にしなければなりません。

自己肯定感は、モテの源泉です。

モテる人は、明るい人、エネルギーの多い人です。つまり自己肯定感の高い人です。

優劣だけで自分を判断して、エネルギーを下げてはいけません。

僕は母親からはたっぷりと愛情を受けて育ちましたが、父親からは暴力を受けて育ちました。

また、両親は仲が悪かったので、僕の心には傷がたくさんついていました。

自己肯定感は、親の愛情に大きく左右されます。

思い返してみてください。

家族がみんな仲良しの家庭で育った人、いつも笑顔じゃなかったですか?

そう、家族の関係や親の関係は、自己肯定感に直結するのです。

 

では、そういった家庭に生まれた人は、どうしようもないのでしょうか?

僕は24歳の時に鬱になりました。

まだ、人と比べて、優劣で判断していた時です。

ちなみに優劣で比べること自体はいいんです。

でも、人と比べることで自分自身を否定してはいけない。

人から愛情をもらえなくて、自己肯定感が傷ついた人は、自分で修復しなければなりません。

どうすればいいかと言うと、「自分のダメなところも含めて愛する」ことです。

優秀な自分だけを愛するのではなく、自分の存在を愛する、認める、信じる。

誰にも認めてもらえなくても、自分だけは自分のことを信じて、そして愛してあげなければなりません。

 

僕は人間には2種類のエネルギーがあると思います。

一つ目が、体のエネルギー。テストステロンのことです。

二つ目が、心のエネルギー。自己肯定感のことです。

この2つのエネルギーが正しく作動して初めて、人生は良い方向に向かうのだと、最近つくづく思います。

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ABOUTこの記事をかいた人

東京在住、27歳の恋愛コンサルタント。 甲子園出場経験あり、早稲田大学卒業。ストリートナンパ・六本木でのスカウト経験を経て恋愛コンサルタントとして独立。 普通の恋愛も遊びの恋愛も経た上で2016年に恋愛業界にきたが、あまりのレベルの低さに驚愕し、業界の平均レベルを上げる為に活動。 10年間の膨大な恋愛経験(関わった女性は数千人、経験人数は300人超)を元に、モテたい男性(学生〜年収1億超えの経営者)に指導をしている。 YouTube チャンネル登録者は2000人越え、Twitterのフォロワー数2600人。 世の恋愛ノウハウの大半が自分を磨くことなく「女を落とす」ということに辟易とし、男としての価値を高めることで女性に求められる男になる指導が得意。