まだナンパで消耗してるの?

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こんにちは、オリバーです。

今日も迷える子羊たちに、
僕なりの恋愛論を公開しようと思います。

 

まず、「モテるにはナンパをしなければいけない」という、
血迷った言説から目を覚ましてもらいます。

 

これは一部のナンパビジネスをしている人間が流したデマであります。

 

正しくは、

「モテるようになるための手段としてナンパは有効である」

であります。

 

ここを履き違えないように。

 

ナンパを続ける=モテるではない。

 

モテる為に必要なものが、
ナンパにたくさん落ちている。

それらを拾う為にナンパするのであり、
決してナンパが目的になってはいけない。

 

なぜか?

目的のないナンパは、世間一般で言うところの
ナンパ男となんら変わりないからだ。

 

「ナンパ男」

 

この言葉にリスペクトの意はあるだろうか。
ただの邪魔者を表す言葉にしか僕は見えない。

 

ナンパをするときには、
女性に「ナンパ男だ」と思われてはいけないのだ。

 

ナンパするときは、

「え、なんでこの人が私に??」

と思われなければならない。

 

「何か特別な事情があって、こんな人が私に声かけているんだ。」

 

と思われなくてはならない。

 

ナンパをしている男と思われてはならない。

 

「ナンパなんかしなくても無限に女の子はいるけど、たまたま君だったんだよ。」

 

と素で思える男でなければならない。

ナンパを成功させるコツは、「ナンパ」をしないことである。

「たまたま知り合って、たまたま仲良くなって、たまたま関係を持ってしまった男」

それがあなただ。

 

もし今の君がナンパで結果が出なくて悩んでいるのであれば、
ナンパをしなくてもいいような男性になるのが、最も手っ取り早い答えである。

ナンパしなくてもいい男が、
敢えてナンパするから様になるのであって、
血反吐吐きながら行うのはナンパではない。

路上に出る前に、クリアしておくべきだ。

それが本当の意味でナンパが上手い男である。

 

ナンパが一度できるようになれば、
あなたは、一生、
「ナンパがしたい」という思いに悩むこともなくなる。

そして、ナンパができるようになれば、
あなたはナンパをしなくなる。

 

人間とは、手に入らないから
欲しくなるのであって、一度手に入ってしまえば、飽きる。

ナンパとは、その程度のものである。

ナンパで消耗するなんて以ての外である。

だからこそ、さっさとできるようになる必要がある。

ナンパなんて誰でもできる。

 

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