ストリートナンパ地蔵克服の教科書

この記事は5分で読めます

Pocket

こんにちは、オリバーです。

今回はストリートナンパの地蔵克服法について共有したいと思います。

一応経歴から話しますが、ストリートナンパ(路上での声掛け活動)を始めたのはこのnoteを書く約3年前。

2016年の10月の事でした。

初対面の人とは長らく沈黙するくらいコミュ障出身でしたので、相当苦労しました。約一年くらいは地蔵していた記憶があります。

その後、本格的に声掛け活動が仕事(要するにスカウト)を初めてやっと、完璧に克服したような形です。

今回は僕の約2年間の路上での活動を基に、どうしたら地蔵を克服できるかを書いてみました。

これからナンパに挑戦してみたい方や、絶賛地蔵中の方は参考にしてください。

1.まずは見た目を最強に。

普通の人は、自信がなければ声を掛けることもできないと思います。
そこで、手っ取り早く自信を手に入れるために、今思いつく限りの見た目に関する改善を行いましょう。

雰囲気やリア充感は遊んでいないとでないので置いておいて、まずは基本の髪型・眉毛・服装を整えましょう。

地蔵をしている時期は大してスト値上げ(ルックス改善)の知識がないと思うので、まずは今の自分が『これだけやれば間違いない』と思えるだけやりましょう。

実際はそれでもまだ改善の余地がありまくるのですが、今は声掛けをするための自信を身に付けることが目的なので、自分なりに『最強だ』と思えることが大事です。

2.合流は絶対しよう。

僕は意地っ張りかつびびりでしたので、(合流申請を送ることにもびびっていた)地蔵を克服するまでほとんど合流をしませんでした。

たった一回だけ、スト歴10年の元ホストの方と合流させて頂いて、その際に案外声をかけまくっていることや、普通に断られまくっていること。ナンパブログで見たような派手でかっこいいオープナーではなく、ナンパとは泥臭いものであること。全く人の目を気にしていないこと。女子に対して敬語であること。女の子の対応が意外に丁寧だったこと。

これらのことを目で見て学び、ナンパというものを感覚的に理解できたことは非常に大きなことでした。

たった一回の合流でこれだけの学びがあったのだから、この元ホストさんとの合流の後にも、ガンガン合流すればいいものの、『失敗しているところを知ってる人に見られたくない。しょぼいと思われたくない。』という謎のプライドを発揮し、僕は修羅の地蔵の道を突き進む羽目になりました。

この判断に関しては本当に無駄だったと感じていて、地蔵を克服する、ナンパができるようになる。という目的があるのであれば、なりふり構わず合流して、色んな人に教えを乞うくらいの方が成長も早いし、地蔵を克服することも容易だった気がしています。

どんな時も、プライドや見栄は成長を阻害するものであると感じますね。

3.インプットをしよう。

『なんて声を掛けたらいいか分からない』というのが初心者のよくある悩みですが、上級者に相談したら『なんでもいいよ』って答えが返ってきます。

これはお互いのゲシュタルトや考えていることの軸がズレていて、初心者は女性の気を惹く方法が分からないので、手っ取り早くトークフレーズに頼ろうとします。

上級者からすると、経験上フレーズそのものに意味はなく、どんな雰囲気、空気感で話しかけるかの方が大事だと体で理解しているので、『(雰囲気さえ間違えなければフレーズは)なんでもいいよ』という返答になります。

しかし、初心者が雰囲気や空気感を理解できるはずがないので、最初は、フレーズをインプットして、頼ればいいと思います。

そもそも、地蔵期間中は相手の反応を見て雰囲気をやセリフを変えるなんてことはできないので、とにかく暗記したフレーズで声をかけまくるほうが重要です。

4.別にナンパとして声をかけなくてもいい

そもそも、見知らぬ女性に好意があるという前提で声を掛けると心臓が爆発しそうになる人もいると思います。

それであれば、まずはナンパとしてではなく、好みの女性を見掛けたら、とりあえず声を掛けて道を聞く練習をしましょう。

場所はどこでもいいです。
フレーズとしては、『すみません、タワーレコードに行きたいんですけど、どこか分かりませんか?』

とかこんな感じでいいです。
愛想のいい子であれば、道を教えてくれて、案内までしてくれる可能性もあります。
地蔵段階であれば、とにかく路上で知り合った見知らぬ女性との会話に慣れることが最も重要なので、頑張って会話を引き延ばしましょう。

人は不思議なもので、『話してもいいよ』と許可が下りた瞬間に、普通のリア友と話しているかのように話せるようになることもあります。

その流れで、今時間があることを伝えて、『お茶でもしませんか?』と打診すれば、ちゃんと距離が縮まっていて、かつ相手が暇だったなら打診が通る可能性があります。

このように、ラッキーパンチだろうがなんだろうが、”連れ出せた””長い時間会話ができた”という事実は感動体験と、自信として自分の中にストックされます。

5.最初から上手くやろうとしすぎない

向上心の強い人にありがちなのが、”即れるイメージが全くないのに即ろうとする。”ことです。これは自発的ではなく、Twitterやナンパブログを読んでインスパイアされてナンパに挑戦した人や、他人の評価を気にする人に良く見られます。

即れるイメージがないのに意識だけ先走って即ることしか考えていないと、目の前の和みや声掛けを厳かにしてしまうので、本来よりも実力が下がることがあります。

実力は、目の前のことを一つ一つ乗り越えていけば自然とついてくるものなので、人からの評価は気にせずに楽しんでやることが大事だと思います。

目を向けるべきは、Twitterの向こう側にいる誰かではなく、目の前の女の子ですよね。

6.とにかく数!数!数!

さっきの内容と少しかぶりますが、失敗しないように、傷つかないように。という考え方を持つと、思い切りがなくなり、結果として成功率が下がります。

『タイプの子しか行きたくないです!』

という気持ちはわかりますが、ある程度、素振り(声掛け)をしておいたほうが、いざタイプの子が目の前を通った時に体が動きやすいです。

タイプじゃない子への声掛けは場慣れや、体を温める意味合いもあるので、しっかりやっておいたほうが良いです。

どタイプの子に声を掛けられなったときの精神的ダメージは、痛みを伴いますからね。

7.可愛い子ほど声をかけよ。

たまに路上に、めっちゃキラキラしたオーラを放った可愛い女の子が現れます。
この属性の女の子は大概反応がめっちゃくちゃ良いので、絶対に声かけなければなりません。

僕の考察だと、そのレベルの子は基本的にひとにずっと愛されて育っているから、人を疑うことがないんだろうなと思います。

実際に僕が番ゲした中で最も可愛かった子が、一番反応が良かったです。

可愛い子の方が反応が良いというのは至る所で言われていることなので、間違いないと思います。

緊張するでしょうけど、リターンも大きいですよ。

8.まずは3週間、毎日やる。

人は、2週間で前の癖が抜けて、次の1週間で新しい習慣が身につくといわれてるので、まずは3週間、1人でもいいので声を掛けましょう。

これに関しては、気合と工夫です。
Twitterで宣言とかもいいですけど、毎日合流予定を入れるとか、声掛けしなかったら1000円誰かにあげるとか、それくらい覚悟きめてやっちゃいましょう。

元も子もないようですが、ナンパはスポーツに近い感覚なので、結局慣れと経験です。

9.やらなきゃいけない理由を掘り下げる/作る

僕の場合だと、後に就活を控えていたこと、コンプレックスや生きにくさに押しつぶされそうだったことがナンパを続けられた原因です。

僕のコンプレックスは、女性関係のコンプレックスではなく、対人コミュニケーション能力の低さでした。

ここを解決しなかったら死ぬとまで思っていたので、何かそれくらい燃える動機があるといいと思います。

なくても、掘り下げることでナンパをしなければいけない理由を明文化し、紙に書いて張ったり、スマホの待ち受けにするのが効果的だと思います。

人に宣言したら絶対にやり遂げないと恥ずかしい。と思う人は、宣言することで、無理やり理由を作るのもいいですね。

僕はそういう感覚がないのでやりませんがw

10.仕事にしてしまう(環境を変える)

本格的にナンパ(路上声掛け)を極めたいと思うのであれば、思い切ってスカウトになってしまうのもよいかもしれません。

実際に、僕も1年ほどですがスカウトマンを経験して、ナンパ時代とは大きく成長することができました。

ナンパ師には非モテ出身の方が多いのに対し、スカウトはモテ出身や、女の子慣れしている方が多かったです。

僕のいた組織はモテる人を抽出して選考していたので、周りは全員モテました。

モテる人とそうでない人は常識が大きく違うので、モテる人の常識に染まってしまうのもいいかもしれません。

気が付いたら地蔵も克服しているはずです。

11.(番外編)そもそも本当にナンパしたいの?

どうしてもナンパができない、地蔵が克服できない人は、自分がなぜナンパをしたいのかを掘り下げてよく考えてみましょう。

ナンパである必要はないかもしれないですよ?

まとめ

精神論も大事ですが、論理的に今の自分に足りないスキルを補ったり、工夫をすることで、地蔵は克服できるはずです。

ネット上には多くの情報があるので、インターネットの恩恵を受けつつ、試行錯誤し、知恵を絞りながら継続してください。

では、楽しいナンパライフを!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

関連記事

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。