ナンパ師・スカウトとして過ごした2年間の学びを全て書く

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こんにちは、オリバーです。

 

今回は、2016年〜2018年まで、
ナンパ師として淡々と声をかけ続けた時期がありました。

 

 

その時に得た学びと、

教訓などもろもろを書いていけたらと思います。

 

 

 

きっかけ

 

 

ナンパを始めたきっかけは、ナンパブログに影響されたことでした。

 

ただ、女遊びそのものにはそこまで困っていなくて、

 

ナンパという行為の中にある、自己啓発要素に目を付けました。

 

 

社会人的な目線で見ると、

ナンパとは、営業そのものな訳です。

 

 

「俺、いりませんか??」

 

と声をかけて回る活動です。

 

 

僕は当時、就活を控えた学生で、

就活に対してかなりビビっていました。

 

 

部活ばかりしてきた人生でしたので、

これから勉強ばかりしてきた連中と争い、

大手の100人前後の枠を勝ち取らなければなりません。

 

 

体育会は就活に強いといえど、
僕はマジで勉強してなかったので、

 

「とにかくコミュ力だけは上げよう」

 

と思い、ナンパをスタートしました。

 

 

一般的にナンパというと、

 

「セックスしたいから」

「出会いを増やしたいから」

 

という目的で行うと思いますが、

僕はナンパを始める前に経験人数が30人くらいはいたので、

 

セックスや女の子はおまけで、

自分の成長にフォーカスしたナンパを行っていました。

 

 

結果的には、

それがよかったように感じます。

 

 

当時の僕の目的は成長でしたので、

その日に即れなくても特に何も思いませんでした。

 

 

「まあ、チャンスがあれば・・」

 

くらいの気持ちで、

ひたすらコミュ力トレーニングだと思い、声をかけまくりました。

 

 

初即

 

初即は、ナンパを始めてから2ヶ月後で、
まだ地蔵する段階でしたが、

 

「今日は絶対に即る!」

 

と決めて終電で池袋に降り立ち、ナンパしてました。

 

 

まあ、いわゆるラッキーパンチでしたが、

二つ年上のお姉さんとホテルインして、

無事初即を達成しました。

 

 

この時点で僕のナンパでセックスする意欲は失せ、

後は自己啓発としてのナンパを行うことになります。

 

 

幸い、リアルの人間関係や

社会的ステータスが高かったので、

 

ナンパ以外でも出会いに困っていたわけではありません。

 

 

むしろ、ステータスを上手く使いこなせていない
自分のコミュ障っぷりを叩き直すトレーニングとしての意味合いが強かったように感じます。

 

 

 

 

1年継続できるかどうかが肝

 

 

ナンパは、最初の一年だけやたらハードモードです。

 

 

体が街に慣れないというか、

上手くナンパに適応してくれなくて、

 

全然連れ出せないし、即もむずいです。

 

 

その代わり、

1年間コンスタントに街に出続けることができれば、

かなり上手くなります。

 

 

ナンパが正しく上手くなるということは、

根本的にコミュ力が上がるということです。

 

 

僕も教材を沢山買って実践していましたが、

結局それを全て捨てて、

 

自分の体から言葉を絞り出す、

負荷の高いナンパをするようになってから一気に成長しました。

 

 

この能力は、人生においてめっちゃ役に立つので、

是非身に付けて欲しいです。

 

 

 

ナンパ業者との出会い

 

 

ナンパ界隈には、まあまあ沢山の業者がいます。

 

 

当時は丁度、ナンパ講師が増えた時期で、

いろいろな講師の知り合いができました。

 

 

 

僕はナンパ師ではない人のコンサルを受けて、

恋愛能力全般を磨きました。

 

 

今思えば、誰かしらのナンパコンサルも
受けてみればよかったなあと思いますね。

 

 

なんだかんだ独学でいけちゃったので、

そこはスルーしてきちゃいましたね。

 

 

その代わり、noteの類はめっちゃ書いました。

 

 

書いまくって、実践しての繰り返しですね。

 

 

たまに、買って実践しない人いますけど、

もったいないですよ。

 

 

実践しないと、正しいのか正しくないのか。

自分に合っているのかどうか分からないので。

 

 

当時のナンパ講師達は、

あんまりギスギスしてなくて、

頻繁に皆で飲み会とかやってくれてましたね。

 

 

それに参加することで、

講師側は見込み客を捕まえてたんでしょうけど、

 

 

こっちとしても、

そこで講師と仲良く慣れば、
仕事の関係なしで学べたりしますからね。

 

 

伸びてる人は、

そこら辺が上手いなと思いますね。

 

 

当然、お金払った方がサービスは手厚いんですが、

そうじゃなくても学べることはありますからね。

 

 

あ、ちなみに僕が、

恋愛コンサルタントとして稼げている理由は、

 

 

この時期に色んな業者の人と絡んだり、

買ったりして、

サービスの中身を見てきたからですね。

 

 

だから、ある程度は

どんなコンテンツを出せば良いか分かります。

 

 

スカウトに転身

 

 

1年間ナンパに打ち込んできて、

ほぼ毎日やっていたのもあって、

かなりナンパが簡単だと思うようになってきました。

 

 

六本木で綺麗な人から番ゲした時に、

 

「そろそろナンパ飽きてきたな・・・。」

 

と思ったのを、今でも覚えています。

 

 

 

そこで、「スカウトでもやるか!」と思い、

スカウト会社に面接に行きます。

 

 

いくつか受けたのですが、

最終的にスカウト会社ではなく、

キャバクラのボーイとして
勤務するついでにスカウト業務も行うことにしました。

 

 

そこが六本木でもレベルの高い店だったので、

ナンパ師時代に声をかけていた女の子なんて絶対連れていけないようなところでした。

 

 

明らかにレベルが違いました。

 

今までは、渋谷新宿でのナンパばかりでしたが、

いつの間にか、

表参道や六本木が主戦場になりました。

 

完全にストコーマ(死角)でしたね。

 

 

外見でお金を取れるレベルの女の子は、

ちゃんと探せば案外沢山いるのですが、

 

ナンパ師時代には見えていなかったですね。

 

 

また、スカウト仲間も、

イケメンモテ男揃いで、

非モテ出身の多いナンパ師とは大違いでしたね。

 

 

完全にマインドが違うので、

彼らのマインドをインストールしたら、

六本木のキャバ嬢も大したことないと思うようになりました。

 

 

実際、めっちゃ普通ですからねw

 

 

ナンパ師時代は、美女や可愛い子に対して、

必要以上に身構えていた感覚があります。

 

 

元々そういうタイプではないのですが、

ナンパ業界自体に、
そういったスト高を神格化する風潮があったので、

 

それを間に受けていましたが、別に女は女です。

 

 

と、こんな感じで、
良い感じに女性に対しての誤解も解け、

僕の恋愛能力は更に高まっていきます。

 

 

 

恋愛能力単体での限界

 

 

僕は2年間、部活のごとく恋愛だけをやってきたので、

恋愛スキル・能力自体は相当高い状態になりました。

 

 

しかし、六本木で遊んでいて、

結局、収入の壁を感じました。

 

 

スカウトだと、稼げても月数十万〜100万円ですので、

可処分所得もそこまで多くないし、

そもそも雇われの身では、時間が足りないと判断しました。

 

 

 

そこで、今まで自分が受けてきたような
恋愛コンサル業をスタートしました。

 

 

身も蓋もない話ですが、

結局、金が必要だったという。笑

 

 

金そのものを女の子に使うわけではないのですが、

 

 

・時間にゆとりがある

・服装や見た目にお金をかけられる

・デート場所のグレードを上げられる

・自信になる

・稼いでいること自体がステイタスになる

 

 

などなど、

結局、伸び代がお金しかなくなりました。

 

 

 

最後にナンパしたのは、

2018年の2月に渋谷で、

モデルの子とLINE交換した時で、

それ以来、もうここで学ぶことはないと思い、

ストリートから離れることにしました。

 

 

僕の中で学べることは学び尽くしたので、

これでよかったと思いますw

 

 

 

僕の今発信しているコンテンツは全て、

この時期を経たからこそできるものです。

 

 

いろいろ考えながらやってましたね。

 

 

ナンパはするべきか?

 

 

最後に個人的な結論ですが、

ナンパは、できた方がいいと思います。

 

 

だけど、そこまでガッツリやる必要はないかなと。。

 

 

例えば、マッチングアプリで女の子と知り合って、

緊張して全く話せないとかのレベルのコミュ力なら

トレーニングとしてやった方がいいと思いますが、

 

 

できるのにそればかりやるのは、

ハーレムを作る上で非効率です。

 

 

恋愛能力は突き詰めると

 

・出会う力

・対女性スキル(女慣れ)

・収入

・見た目

 

しか伸ばすところがないので、

ナンパで得られる、
出会う力・対女性スキル・見た目の変化が手に入ったら、

 

やらなくていいと思います。

 

 

ということで、そろそろ終わりますかね。

 

モテる為に収入を伸ばしたいという方は、

是非こちらのブログもご覧ください。

 

情報発信で稼ぐ方法を解説しています。

 

情報発信で自由な生き方を実現する方法

 

 

それでは!

 

 

 

 

 

僕がマッチングアプリや
ナンパで抱いてきた女性達

 

・銀座のキャバ嬢兼看護師
(当時24歳・同い年)

 

・学生時代からずっと一軍の
美人看護師(23歳・二つ年下)

 

・同僚全員から口説かれた
丸の内OL(当時30歳・4歳年上)

 

・顔が可愛い
携帯ショップ店員(23歳・3歳年下)

 

・顔もスタイルも良い
保育士兼中洲のキャバ嬢(27歳・一歳年上)

 

・Eカップ美脚OL
(当時21歳・2歳年下)

 

・元女優・アイドルの
Fカップ23歳(当時23歳・2歳年下)

 

・男を転がすのが
趣味の21歳Eカップキャバ嬢(現役女子大生)

 

・エロいお尻の
アパレル店員(当時23歳・一歳年下)

 

・男に貢がせる天才パパ活女子
兼キャバ嬢(当時23歳・2歳年下)etc..

 

僕はこの10年間で、
500人以上の女性と知り合い、

100人以上の女性とデートを重ねて、
セックスしまくって
きました。

(総セックス数は1000回を超えています。)

数多の美女を抱いて、
コンサル生にも抱かせてきた
方法の根底にある考え方を、
この一冊に詰め込みました。

 

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電子書籍も販売しています。

「弱虫少年がストリートナンパを経て恋
愛コンサルタントになるまで」

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