メッセージ不要マッチングアプリ「Dine」について思うこと

マッチングアプリ
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こんにちは、オリバーです。

 

 

今回は、Dineというマッチングアプリ(?)を

インストールしてみたので、

 

様々なアプリを使ってきた恋愛コンサルタント視点で

解説していこうと思います。

 

 

 

まず、Dineの売り出し方としては、

 

”メッセージ不要”

 

であり、

 

 

プロフィール作成の際に、

行きたいお店を選択し、

 

 

男⇄女が、

 

「ここに一緒に行きたい!」

 

という連絡を送り、承認されたら、

マッチングしてデートに行くというものです。

 

 

”メッセージ不要”と謳ってはいるものの、

日程調整の後にメッセージをすることができるので、

 

結局、メッセージ力的なものは必要になります。

 

だって、事務連絡だけだと素っ気ない男性だと思われますからね。

 

 

Dineの特徴としては、

 

知り合う→メッセージ→デート

 

ではなく、

 

知り合う(デート確定)→メッセージ

 

という順番でことが進みます。

 

 

つまり、ネット上の相席屋的な感じですよね。

 

 

 

僕はマッチングアプリ畑で育ったので、

メッセージ力には自信があるし、

マッチングさえすれば8割型デートまで行けます。

 

 

 

僕の場合は会う前に電話をして

そこで相手のことをある程度ヒアリングした上で

会うかどうかを決めているので、

 

正直、会ってがっかりすることはありません。

 

 

 

Dineの場合も、写真で厳選するとはいえど、

やはり当たり外れは多い気がします。

 

 

また、マッチングアプリなら仮に外した時でも

急遽店の変更なんかはできるんでしょうけど、

Dineの場合は、キャンセルできません。

 

 

うーん、マッチングアプリ畑で育ってしまった僕は

この辺りが「コスパ悪いな」と思ってしまいます。笑

 

 

なんというか、カスタマイズ性がない。

 

 

基本的に恋愛にコスパは求めないのですが、

テンション下がることにお金使うのは嫌じゃないですかw

 

 

 

僕のコンサル生・スクール生には、

僕からメッセージのコツを叩き込むので、

やっぱりマッチングアプリの方が合っている気がします。

 

 

 

逆に、

 

・大富豪(コスパを一切気にしない)

・メッセージがどうしても苦手

・その代わり対面が得意

 

という人なら、

Dineを上手く使いこなせる気がします。

 

 

 

ちなみに、

ビジネス的な視点では

 

 

”マッチングアプリで出会えない人”

 

の問題点を解決した、

ものすごくいいサービスだと思います。笑

 

 

お店と提携してマネタイズするのも、

めっちゃ上手いと思います。

 

 

 

 

ただ結局は

会った後に関係を構築する能力と

 

メッセージ力は比例するので、

 

”出会えない人”の根本的な解決にはなっていない気がします。笑

 

 

コミュニケーションや

見た目に何か改善点があるからこそ

出会えないわけですからね。笑

 

 

 

僕の主張としては、

結局は本人の能力が重要で、

環境に頼るのは本質的ではない(成果にばらつきが出る)ので、

自分の能力を高めましょう。笑

 

 

恋愛は努力でどうにでもなるジャンルですよ。

 

 

そんな感じですかね〜。

 

 

まあ、実際僕はDineを通じて誰とも会っていないので、

参考程度に。

 

それでは!

 

 

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