情報発信の闇と本音で語る人間の重要性とコピーライティングについて。

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こんにちは、オリバーです。

恋愛ブログ的な感じでやってきましたが、
そろそろ転換期ですね。

今日はビジネスの話をします。

2019年現在、みんな情報発信してる時代です。

色んなメディアがあり、
色んなキャラクターがあり、
色んなビジネスがあります。

情報系は怪しいと言われながらも、
事実として情報が人の人生を左右することは大いにあると思います。

 

ただ、そろそろモラル見直しませんか?

必ずしも正しい情報を発信しろとは思いません。

だって人それぞれ正解は違うから。

だけど、本質ではないことを本質であると意見を通し
人を苦しめるべきではない。

物を売りたいのは分かる。

だけど、必要なものを必要な人に届けるのがビジネスであり、
利潤だけを目的としたビジネスは不幸な人を生む。

商品が、数百円、数千円単位であればまだいい。

けど、万単位、何十万とする商品を
相手の価値観を操作してまで売りつけるのは、
正直見ていて気持ちの良いものではない。

買わされた方はどうなるか想像したことはあるだろうか。

人は投入した金額の元を取ろうとする。

例えばある商品を購入したら、
最低でもその購入した金額分は努力をする。

ここまではいいと思う。

行動できない人に対して課金を促し、
強制的に行動させるのは、
人の人生を変えるためには仕方ない事だと思うし、
行動できない人からしたら背中を押してもらえるきっかけになると思う。

しかし、その商品が本当にマーケティングの内容に釣り合っているのか?と言われると正直当てはまらないことも多い。

最近のマーケティングは、魅力的なストーリーを製作し、
ストーリーを通して価値観を植え付けたり、
共感させたりすることで商品を売れやすくしている。

正直このマーケティングは、非常に効果が高い。
物語が魅力的であればあるほど、商品は売れる。

しかし、マーケティングの内容
と商品の内容が釣り合っていないと、購入した方は悲惨な思いをする。

”憧れる人”が作った商品を正しく実践しているのに
求めた結果が出ないと、購入者は自分自身を責める羽目になる。

『憧れの人は悪くない。
出来ない自分が悪いのだ。』と。

これは考えてみれば当然のことで、
購入者は他人の価値観を植え付けられた上で商品を購入している。

人はそれぞれバックグラウンドが違うし、生きてきた背景が違う。
つまり考え方や感性が違うのに、それを無視して商品を買わされるということは、価値観を無理やり上塗りされているということになる。

そりゃ結果でないよ。全てが不一致だもん。

そしてこの問題の最大の争点は、
売る側はそうなる事態を想定していないという事実にある。

彼らが、売れればいいとだけ思っているとは僕は思わない。

けど、事実としてこの優秀過ぎるマーケティング(価値観の植え付けや、物語を使った共感)が被害者を生んでいることは間違いない。

 

これどうなの??

ねえ。

信じてついていったのに。

こっちは裏切られた気分になる。

ああ、騙されたなーって。

エッチする前は好き好きって言われて、
信じて体許したのにヤッた後に既読無視される女の子の気持ち
ってこんな感じなんだろうなー。

 

悔しさとか色んな思いがこみ上げてくる。
じゃあ最初から出会いたくなかったわ。

信じていた人に裏切られるほど苦しいことはない。
普通に人信じれなくなるしね。

意図せずにこういった事態が多発している、
このストーリーマーケティング。

考え直さないとだめでしょ。

まあ個人的には、勉強になりましたよね、ほんと。

『あー、このパターンね、はいはい。

感情移入させて価値観操作して売りたいのね、きめー。』

ってなりますもん。笑

僕ビジネスしてますけど、残念ながら同じことできなかったっす。

なんか教わった人がみんなそういうタイプで
価値観操作やりなさい的なこと言ってるんですけど、
自分が辛い思いしたんで、できなかったっすわ(笑)

 

多分恋愛も一緒なんすよね。
慣れてくると分かるんすよ。

『あーそういうことね、はいはい(笑)』ってw

やっぱ惹かれる人はこーゆーことしないんすよね。

男も女も。

まあなんか愚痴っぽくなりましたが、
言いたいことはこんな感じですかねー。

ほんとみんなで考え直さなくちゃだめっすよこれは。

 

ではまたー。

P.S.

ブログとかメルマガのテイストもまた変えようと思います。

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