自信をつけて人生全て変わった男の話。

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モテるために何が必要なんですか?

 

って聞かれたら、モテるかどうか以上に、人生は自信が全てだよ。

 

と自信を持って答えるのが、僕、オリバーです。

 

僕の人生を一言であらわすと、とにかく“自信”に縛られてきた人生でした。

 

幼い頃から、僕から自信を奪っていくイベントが多発していました。

 

小学3年生の頃から、父からの暴力や罵声、否定で自信をなくし、少しずつ性格が暗くなったことが始まりです。

現実逃避で小学5年生からオナニーを覚え、小学6年生ときにはクラスのイケてる女子からキモいといじめられます。

 

この頃から大学1年くらいまで、僕の女性恐怖症は続きます。

 

中学に上がり、スクールカーストがリセットされたのを良いことに、イケてる女の子と運良く仲良くなれましたが、完全にぞっこんで舞い上がり、40回くらい着信履歴を残し、見事に着拒されます。

 

金輪際その子と一切話すことはありませんでした。

 

それからというもの、学年中の女の子にキモがられてるような気がして(思い込みですw)

ますます自信がなくなって暗くなります。

 

「モテたい!」「セックスしたい!」という気持ちは人1倍どころか、

人100倍くらいありましたが、モテるとかそんな次元ですらありませんw

 

女性と話すことはおろか、目を合わせることもできなかったですからねw

女性は、僕にとって性欲の対象でありながら、恐怖の対象でもありました。

 

自信のなさは、更にスパイラルしていきます。

 

まじで自信がないとロクな事が起きません。

 

とんでもない現実逃避野郎。

 

高校生になっても、中学で負った傷は癒えず、基本的に女の子と上手く話せない。

緊張してしまう。

てかそもそも男ともちゃんと話せない。

ガチのコミュ障。

 

こんな状況にありながら、

家に帰って、1人で

 

『俺は神様に選ばれし人間で、本当はモテモテのイケメンなんだ。』

 

って本気で思っていました。

 

とんでもない現実逃避野郎ですよねww

 

人前に立つと、コミュ障で、オドオドしていて、人の目を見て話せない、魅力のかけらもないやつなのにです。

 

今思うと闇が深すぎますね。

 

そう、僕は現実を直視できないただの弱虫少年だったのです。

 

薄々『このままじゃ流石にやばいな、、』と、

気が付いていながらも、僕は現実から逃げ続けました。

 

ググれカスならぬ、ググるカス時代

 

コミュ障で自信がなくてオナニー大好きでやめたくはないけど、

どうしても彼女が欲しいし、セックスがしたいので、ネットで情報収集を始めました。

 

『男 モテる』

『イケメン なりたい』

『彼女 つくりかた』

 

みんなやったことありますよねww

僕もやりました。

 

困っている人が沢山いるからか、情報は山のように出てきます。

 

色々探しましたが、至る所に

 

『自信を持つべし』

 

って書いてありましたw

 

その時思いました。

 

『いやいや、持てっていわれて持てたら苦労してねえよ!』

 

当然の感想だと思いますw

 

俺が欲しい情報はこれじゃない。

 

『もっと簡単に楽にすぐ女が寄ってくるようなやつないのかな。』

 

『女心』

『イケメンなり方』

『セフレ ほしい』

 

 

ググりまくります。

 

謎の女性が運営している恋愛のメルマガや、

ツイッターで発見したモテる男のメールテクニックみたいなやつを見て学び、実行しまくりますw

 

上手く行ったり、上手くいかなかったりでした。

確かに、マシにはなってます。

彼女もできたし、セックスもできました。

 

けど、女性恐怖症やコミュ障は治りません。

根本的には非モテのままです。

 

だから検索は毎日欠かしません。

 

ある日思いました。

 

『彼女もできたし、童貞も卒業した。だけどまだ自信が持てない。』

 

『てか自信ってどうやってつけるんだろう?』

 

ついに知ってしまったテストステロンの秘密

 

検索キーワードが、 『自信 つけかた』に変わりました。

 

そして、テストステロンという単語を見つけました。

 

テストステロンとは、

男性ホルモンの一種で、分泌されると不安がなくなり、競争心、闘争心に火がつき、堂々と振る舞えるようになる。

 

第一印象は

 

『はあ?』

 

でした。

 

けどよく考えると、なんとなく心当たりもあるような。。

 

『自信がなくて暗い人生だった時も長かったけど、自信があって明るい時たまにあったよな。

 

『そーゆー時って、確かに不安とかあんまりなかったような。。』

 

『なんか、別人みたいに明るくなる時もあったよな。。』

 

『てか俺って、小さい子は明るい子だったような。。』

 

と思うようになりました。

 

半信半疑でしたが、他に方法がなかったので、テストステロンを信じてみる事にしました。

 

『なになに、テストステロンを高める方法は、

高強度の筋トレ、オナニーをやめる、セックスをする。かあー。』

 

『テストステロンが高まると、ゴールド無敵走行状態になって、自信に満ち溢れる、、か。

逆に、オナニーをすると、悪性のホルモンが出て、どんどん男らしさがなくなって、キモいやつになる、かあ。』

 

ここで初めてピンときました。

 

『俺が今までモテなかったのって、オナニーのせいなんじゃね?

もしかしたら変わるかもしれない。筋トレと兼ねてもやってみよう!』

 

筋トレは部活でずっとやってたので抵抗はありませんでしたが、

オナニーは10年近く毎日3回程度していたので、簡単にはやめられません。

 

やめると決意しても、次の瞬間にエロ動画を見てオナニーを3発するなんて事は日常茶飯事でした。

 

完全に中毒だったのです。

 

けど諦めずに少しずつ、少しずつ頻度と回数を減らしていって、

なんとか3日、1週間、2週間、1ヶ月、そして2ヶ月まで達成する事が出来ました。

 

何となくですが、

気分が良かったり、自信があるように振舞えたり、性格が明るくなっているのを感じました。

 

2ヶ月経つ頃には、なんか自分でもよくわからないけど、

別人かと思うくらい覇気とオーラが出る、明るい人間に生まれ変わっていました。

 

自分が良い波動を発しているからなのか、次から次へと良い事が起きます。

 

タイプの子と付き合えたり、部活で結果が残せたり、毎日が楽しかったり。

 

小さなことかもしれませんが、僕にとっては大きな一歩でした。

 

自信があるだけで、人生がこんなに素晴らしいものになるのかって、本気で思いましたね。

 

完全にテストステロンに味を占め、昔のように極端に自信がなくて悩むことがなくなりました。

やっと安定した生活、人並みの生活が出来るようになりました。

 

 

ネットで可愛い子を捕まえてセックスしたり、美人と遊んだりもしていました。

 

しかし、10年以上患った女性恐怖症や、コミュ障は完全には治っていませんでした。

 

そう、現実世界で、初対面の人と話すのが苦手なのは変わっていなかったのです。

 

ストリートという荒野を知る

 

モテ系の記事を探していると、大体の人が目にするナンパブログ。

 

僕もここからナンパを知ります。

以前であれば、無意識でスルーしていましたが、この時は意識に引っかかりました。

 

『あ、これはやらないとだめだ。』

 

直感で感じました。

 

そして僕は、自分の本当の悩みや、コンプレックスと向き合うために、ストリートナンパを始めます。

 

普通はセックスがしたくてストリートナンパを始める人が多いと思うのですが、僕はセックスは足りていましたw

 

セックスをすることよりも、

 

『今の自分を変えたい。』

『新しい自分と出会いたい。』

 

といった、

非常に前向きな気持ちでナンパに取り組みました。

 

しかし、人見知りで人の気持ちを必要以上に考え過ぎてしまう僕にとって、ストリートナンパは本当に苦行でした。

 

あの、本当に無理でした。

この感じ、コミュ障でナンパしたことある人なら分かると思いますw

 

『ナンパをしてやろう!』

 

と思って吉祥寺(渋谷は怖すぎてセンター街までたどり着けなかったw)に着いても、声をかけようとしたら、声が出ないのです。

 

 

声が出ないだけならまだしも、緊張と吐き気で呼吸が荒くなって、

 

「はあー、はあー、」

 

と1人で過呼吸のようになっていました。

 

無理無理無理無理。まじで死ぬと思いました。

 

けど、やらなきゃ、このまま逃げ続けたら人生が終わると思い、自分を奮い立たせながら1人で活動を続けました。

 

合流も考えたのですが、ナンパ師さんにDMを送るのが怖くて出来ませんでした。

 

どうしてもシラフでは無理だから、酒を一気飲みして、ふらふらになりながら、真冬に渋谷でオールでナンパも決行しました。

 

その時は1人にも声をかけられなくて、悔しくて泣いていました。

 

ハチ公前で泣いていると、外国人に話しかけられて、金をせびられました。

 

早くどっか行って欲しかったので千円あげたらどっか行きました。

 

 

ナンパができないどころか、声すらかけられなかったのです。

 

なので、薬局の店員さんと話すことからはじめました。

 

『リップクリームどこにありますか?』

 

これはできました。

 

じゃあ次は、街にいる女の子に道を聞く練習をしました。

 

『すみません。UNIQLOってどこか分かりますか?』

 

池袋で、1日で5人にUNIQLOの場所を聞きました。

 

道は聞けました。

話しかけることはできたんです。

 

けど肝心の、『ナンパです』とか『お茶しましょう』の一言が言えませんでした。

 

ようは、自分の好意や下心みたいなものを、初対面の生身の女の子に伝えて振られるのが怖かったわけです。

 

これくらいの時期から、僕のナンパブログでの情報収集が始まります。

 

鬼のように読み漁りました。

 

『面白いと思ってもらえたら、会話を続けてくれるだろう。』

 

『女の子はSキャラが成功率が高いのか』

 

人の情報に触れることで、強くなった気がした僕は、また声掛けを再開します。

 

人の声掛けをパクると、以前より抵抗がなくなっていました。

 

ここから僕は、情報を使うことの味をしめて、情報マニアになります。

 

ひたすらインプットを繰り返し、人の自信を借りてナンパを続けます。

 

結果が出るかどうかはあまり意識してませんでしたが、

声掛けの数に比例して、結果もついてくるようになりました。

 

少しずつ自信の総量みたいなものが上がってきて、その人に頼ることに味を占めていた僕は、ますます情報に頼るようになりました。

 

すると少しずつ、精神を病み始めました。

 

僕は気が付くと

情報を取り込んでいるつもりが、情報に取り込まれていました。

 

インプットの弊害

 

ここで僕は統合失調症になります。

 

原因は、情報商材の読み過ぎ、インプットのし過ぎでした。

色んなキャラを詰め込みぎて、自分の本来の性格が分からなくなっていました。

 

結果を出したいがあまり、

自分の感情を無視して、”正しい”とされている方法ばかり使っていたからです。

 

これは危険だ、一回情報から離れて、感情に素直になって好きなことをした方がいい。

 

知人にこう言われ、僕はセミリタイアします。

 

正直、地獄のような日々でした。

2017年の事です。

 

何をしても楽しくない。人生がうまくいかない。

 

俺は何のために生きているんだ?

 

死のうかなと思った事も、正直ありました。

 

しかし、時間が経つにつれて少しずつ、回復に向かいました。

 

その頃から、またナンパをするようになりました。

 

その時出会った知人のスカウトマンが、教えてくれました。

 

知『素直に行けば、大丈夫ですよ。』

 

僕『???』

 

最初は意味が分かりませんでした。

 

いや、だって、ナンパってチャラいのが良いんじゃないの?

 

Sキャラじゃないと、美女は抱けないんじゃないの?

 

下手に出ちゃいけないんじゃないの?

 

面白いトークと、深い話でギャップを作らなきゃいけないんじゃないの?

 

え?え?

 

 

けど、実際に凄い奴がこう言ってるので、試してみる事にしました。

 

 

今までの声掛けは、Sキャラというか、ちょっとチャラそうな感じ。

 

その日から、初めてナンパで素の自分を出すことにしました。

 

僕『こんにちはー。ちょっとだけいいですか?』

 

女の子『はい』

 

僕『あの、ナンパなんですけど、、』

 

女の子『あー笑 大丈夫です笑』

 

僕『なんでですか笑』

 

女の子『なんでもです笑』

 

あれ?なんか、今までと違う、、

 

今までより、ちゃんと話せてる感覚がある。

 

あれ、これもしかして俺、むちゃくちゃな勘違いしてたんじゃないの?

 

ここで初めて、気が付きました。

 

ナンパといえど、ただのコミュニケーションだという事に。

 

僕は、自分がなるべく傷つかずに上手くやりたいという弱い心に流されて、ノウハウばかり追いかけていた。。

 

自分がまっすぐに相手と向き合ってないから、相手もまっすぐにこっちを見てくれないんだ。。

 

だから楽しくもないし、中途半端な結果しか出なかったんだ。。

 

上手くやろうなんて、思わなくてよかったんだ。

 

下手でもいいし、緊張しててもいい。

 

それを隠さずに自分自身をちゃんと伝える方が何百倍も大事だったんだ。。

 

 

とんでもない勘違いに気がついたのが、2017年の10月でした。

ナンパを初めて約1年後。

 

そこで僕は、気が付きました。

 

自然体の正体

 

そこで僕はやっと気が付きました。

 

自然体とは、自信であると。

 

いや、逆ですね。

 

自信があるから、素直でいられる。自然体でいられる。まっすぐな自分でいられる。

 

 

ここから僕は、自分の人生を取り戻し始めます。

 

今まで詰まっていた何かがとれ始めました。

 

毎日が楽しく輝き始めました。

 

失敗してもいいし、かっこ悪くてもいいから、素直な気持ちを大切にしました。

 

好きな子に、ちゃんとストレートにアプローチするようになりました。

 

非モテコミットだろうがなんだろうが、気持ちを伝えられないことの方が、よっぽど情けない。

 

それで振られたら、また自分を磨き上げれば良いのだと。

 

こうなると、トークすら小手先なんだなと思うようになりました。

 

トークを意識するからトークが良いものになるのではなく、

 

自信が、勝手に言葉を紡ぎ出してくれるのだなと。

 

勝負は、出会った時から決まってる。

 

その女の子にどういったスタンスで接し、どんな関係性を結ぶのかを決めるのは、自分自身なのだと分かりました。

 

 

そして、自分の弱さと向き合い続ける事が、自信を持つ上で一番大切な事なんだと気付きました。

 

物凄い遠回りをして、僕が得た教訓です。

 

 

自信を手に入れて、全てが変わりました。

 

というか、恋愛のほとんどの問題は、自信があれば解決するんだなって思いました。

 

だって、どうしたら人が人を好きになるかって大体分かるじゃないですか。

 

それを、美女だから出来ないとか、可愛いから出来ないとか決めてるのは自分ですよね。

 

だから、人間の能力って大差ないんですよ、きっと。

 

あるとしたら、自分を信じる力だけですよ。

 

もし、世界中の誰もが無理だって言っても、自分だけは屈しちゃいけないと思うんです。

 

自分が信じてやれなかったら、誰が自分のこと信じてやれるんだよと。

 

自分を信じていれば、なんだってできますよ。

 

僕にもまだまだ、清算しなくちゃいけない過去もあるし、向き合わなきゃいけない運命があります。

 

だけど、出来ることだけ考えて、前に進みます。

 

これを読んでる人の中に、自分に自信がなかったり、メンタルが弱くて、生きているのが辛いって人がもしいたら、少しずつでいいんで、自分の弱さと向き合ってみてください。

 

自信が付けば、人生変わりますよ。

 

そういう意味で、冒頭の、

 

人生は自信が全てって言葉に繋がったところで、筆を置きたいと思います。

 

オリバー公式メールマガジン

始めまして、オリバーと申します。

15歳の時から恋愛と向き合い、自分を常に進化・向上させてきました。

 

小学校6年の時に受けたクラスメイトからのいじめがきっかけで自分に自信がもてなくなり、

 

辛い学生生活でしたが、少しずつ自分と向き合うことをはじめ、高校生では初彼女

 

大学生では清楚系のモデルに大失恋をかましながらも、大2の時には

みんなが憧れる学部のアイドルと付き合うことができました。

 

 

その彼女とは2年間交際したのち、今度は多くのプロ野球選手や経営者と繋がりのある35歳にして最強に美人なお姉さんとセフレ関係になりました。

 

その後は、恋愛の枠を飛び越え、自分の外見と根本的なコンプレックスを完全に解消する為にストリートナンパの世界に飛び込みます。

 

 

ストリートナンパを経る途中で、更に成長に通ずるであろうと感じたスカウトマンにも転身し

 

六本木の数多の美女たちと過ごす日々の中で、さらに深く女性のことを知りました。

 

 

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