自分のために誰かに尽くせ

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おつかれ。

 

 

今日は大事なことを言う。

 

 

ギブ&テイクの考え方についてだ。

 

 

基本的にギブ&テイクというのは、相手に〜をしてあげて、そのリターンとして、相手からも何かを貰える。

 

 

こんなニュアンスで認識している人が多いだろう。

 

 

間違いではないが、大正解ではないとオリバーは考える。

 

 

見返りを求めて何かをした時点で、それは純粋な思いの詰まった”ギブ”ではない。

 

 

打算的な考えがあると、人はそれを感覚的に見抜く。

 

 

そうではなく、相手に良くしてあげることで、自分自身が純粋に嬉しいからという理由で事を行うのは、これはギブだ。

 

 

そう、男女関係で、トークで相手をコントロールしようとすると逆に上手くいかないパラドクスに良く似ている。

 

 

これは、打算的な考えを持った時点で、相手から何かを受け取る前提でギブをしてしまう。

 

すると、人間は損をしたくないから、

 

「相手から、これくらいが返ってくるだろう。」

 

 

という、自分の予想で解釈をする。

 

 

これが、ギブを意識しすぎると上手くいかない原因である。

 

 

 

そうではなく、自分のために、自分自身が純粋にこうしてあげたい。という思いの乗った”ギブ”は必ず相手の心に届く。

 

 

だから何かしらの形でリターンを得られるのだ。

 

 

初めからリターンを得るために事を起こすのでは、本当の意味で、自分を売り込むことはできない。

 

 

ただし、偽善は善なり。という言葉もある。

 

 

その通りだと思う。

 

 

やらないよりはやってる方がいい。

 

 

だけど、リターンを考えると脳は勝手に等価交換にしようとする。

 

 

自分のために、相手に尽くすのは、あくまでも自分のためだ。

 

 

自分が気分良く幸せに生きるために、人に良くするんだ。

 

 

これは見返りを求めてないから、リミッターが外れるんだ。

 

 

せっかくやるなら、リミッターを外そう。

 

 

お互い気分良く、幸せな関係性を築こうじゃないか。

 

 

ただ、人は欲に打ち勝つのは困難だ。

 

 

だから、今日の記事は自戒をふんだんに込めている。

 

 

だけど、人は欲の塊になって、苦しくなって初めて、本当に大切なものは何かを知るきっかけになる。

 

 

少しずつ、純粋な気持ちを持てるようになればいいのだ。

 

 

オリバーは今、コンサルタントとして人の人生を変えるための活動をしている。

 

 

正直言って、めちゃくちゃ面白い。

 

 

人によって、変えるポイントは様々だ。

 

 

ファッションを変えたら急にモテだす人もいれば、まず本を読んでもらう事から。筋トレして沢山食べてもらう事から始めて貰う人もいる。

 

 

人によっては、すぐに結果は出ない。

 

「早くナンパを教えてくれ。」

 

「早くモテるようにしてくれ。」

 

こう思ってる人もいるだろう。

 

 

そんな、万人に共通するテクニックなど、数えるほどしかない。

 

 

しかもそれも、ほとんどマインド面の抽象的なものだ。

 

 

けど、本質とはそういうものだと思う。

 

 

正直、俺のコンテンツは、心がどうだとか、テストステロンがどうだとか、ホルモンがどうだとか、一見訳の分からない事ばかりだ。

 

 

けど、分からないから、知る必要があるんだと思う。

 

 

だから、伝わらなくても、俺は伝え続ける。

 

 

一夜漬けの勉強のように、1万円で買った商材のフレーズは、すぐに忘れる。

 

 

 

だけど、長い時間をかけて身につけたスキルは衰えを知らない。

 

 

むしろ、時間が経つほど洗練されて、深みを出す。

 

 

本質とはこういった、目に見えないものだ。

 

 

目に見えないから、価値がある。

 

 

見えるようになろうじゃないか。

 

 

 

人生いつだって、浪費(消費)ではなく、投資をしよう。

 

 

 

未来に繋がる投資を。

 

 

 

おわり。

 

 

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