自由と実力のその先へ~本質的な考え方を学ぼう~

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        1本質的な考え方を学ぼう

 

こんにちは、オリバーです。

今回は、これからより自由に、より幸せに恋愛活動をしていく為に、
必要な考え方をお伝えしていきますが、その前に、今ある恋愛業界の歴史を再確認し、
また同じ過ちを繰り返さないようにしてもらいたいと思います。

 

それでは早速、内容の方に入っていきましょう。

 

1.恋愛業界の歴史

 

まず、恋愛業界の歴史についてです。

この業界がおかしくなり始めたのは、インターネットビジネスが
一般的に普及し始めて、個人の情報発信者が増え始めたことがきっかけです。

 

その当時は、いわゆるナンパブログであったり、女性とのセックスや色恋沙汰を
テーマに情報発信して、読者を集め、マネタイズする手法が流行っていました。(現在もですが)

 

始めは、一部の恋愛の能力の高い情報発信者だけが発信活動を行っていたのですが、
少しずつ、情報発信の術が知れ渡ると、「俺も、俺も」と多くの発信者が個人で情報発信を始めます。

 

恋愛系で情報発信をして、お金を稼ごうとする人の9割は、
ある程度ナンパや恋愛で実績を出した人ばかりなので、
当然みんな自分のノウハウには自信があるわけです。

 

ただ、実際に情報発信をしたり、他人にやり方を伝えてみると分かる通り、
「自分と他人は違う」という事に気が付き始めます。

 

ここで、潔く手を引く人達と、更に事業拡大を狙う人に方針が別れます。

 

潔く手を引く人達は、自分の持つ知識やノウハウが特定の人達にしか
効果がないという事を無意識に自覚し、最小限の範囲で商売をします。

 

一方、事業拡大を狙う人たちは、
比較的商売が上手くいっている人たちです。

 

ただ、ここで問題なのは、商売が上手くいっている人が、
本当に正しい知識を教えているとは限らないという事です。

 

「え?」と思うかもしれませんが、恋愛のスキルが高い事と、
商売として利益を出せることは全く違う能力です。

 

まずはそのことを理解してください。

現在活躍(?)している多くの恋愛業者は、
ほとんどが「モテる人」ではなく、「ビジネスが上手い人」です。

 

けど、「モテないならなんで商売が上手くいってるの?」

と思われますよね。

理由は二つあって、
①裏で操っている人間がいるから。

②本当にモテる人はこの業界に参入ないから。

です。

 

①の裏で操っている人間というのは、
いわゆるマーケッターやプロデューサーという人達です。

「どうしたらその商品、サービスが魅力的に見えるのか?」

ということを知り尽くしていて、いわばお金稼ぎのプロです。

僕もビジネスマンとしては、その立場です。
彼らの目的は、売ることです。利益を上げることです。
そう、お客さんを育てることではありません。

 

そして二つ目、「本当にモテる人は、この業界に参入しない」についてです。

言葉通りです。

本当にモテる人は、恋愛業界なんてものがある事すら知りません。

そもそもモテない人の気持ちが理解できないので、
商品の作りようがありません。

だから、本当にモテる人はこの業界には参入してきません。

 

つまり、「そこそこ恋愛の知識があるビジネスが上手い人達」

が恋愛業界を作っているという事ですね。

 

2.ベターな教育しかなされていない恋愛業界

 

当然のことですが、「本当にモテる人」はこの業界にはほぼいないので、
「本当の意味でモテる方法」や「女性と良い関係を構築できる方法」は出回りません。

 

恋愛系で多く見かける情報というのは、
「とにかくまず自分がセックスする」為のものであったり、
「自分の欲望を手頃に満たせるもの」ばかりではないでしょうか?

 

それが本当の意味で役に立つ男性は、実はほぼいないのです。

では、なぜそういった情報ばかりが出回るかというと、「売れるから」です。

これ以外の理由はありません。

恋愛系のビジネスマンはビジネスとして、
人間の欲望に結び付いた「売れるもの」を売っているだけなのです。

 

本当の意味でお客さんを育てて、
共に成功に向かう意識のあるビジネスマンはほぼいません。

 

ただ、僕はそれが悪いとは思いません。
それ(欲望を満たす方法)が必要な段階の人もいるでしょう。

 

けど、この業界の悪いところは、そこで教育が終わることです。

つまり、セックスがゴールなのです。

僕からすると、「セックスはスタートなのに。」です。

「セックスがゴール」という教育がなされているからこそ、
いつまで経ってもこの業界全体、そして日本全体の幸福度は上がりません。

 

僕はこの業界に入ってからずっと、

「確かにセックスはできたけど、全然幸せじゃない。」

という悩みで苦しんでいる人達を見てきました。

また、「情報が多すぎて、何を選んだらいいか分からない。」
「誰を信じてついていけば良いか分からない。」という声を沢山聞いてきました。

 

僕はこの業界全体の心のため息のようなものを解消する為に、
一つの答えを用意しようと思い、この教材を作成しました。

 

3.オリバーの立ち位置

 

「それは分ったけど、オリバーはなんでそんなこと把握してるんだ?」
と思われるかもしれません。

僕は実は少しだけ特殊なパターンでありまして、
「元々モテるんだけど、それを自覚せずに恋愛業界に迷い込んできたタイプの人間」です。

それに加えて鬼情報弱者でした。
まあ見事に洗脳されて迷い込みました。

自分よりモテない人たちにw
いやー、コピーライティングって怖いですね。

しっかり搾取されて(相手はそう思っていないかもしれないけど、そう感じてしまった)
思考も洗脳されていましたね。

お金は別にいいんですよ。
ただ、時間と精神。

鬱にもなったし、時間も失うし、まあ悲惨でした。
で、2018年の年始に、これはまずいぞと気が付き、少しずつ現状を紐解いていきました。

巧みなコピーライティングに操られ、ありとあらゆる知識を詰め込んでいきました。
で、詰め込めば詰め込むほど、恋愛が下手になっていきました。

「そんなことあるのか?」と思われるかもしれませんが、
自分のキャラや雰囲気と合わない知識やノウハウを真に受けていると、
上手くコミュニケーションが取れなくなります。

小手先祭りになって、会話相手に違和感を与えます。
で、本来ゲットできていた相手にも全然モテなくなるという情報弱者っぷりでした。

(まあインターネットビジネスの業界では、情弱(騙される側が)は馬鹿にされる傾向にありますが、
どう考えても騙すほうが悪いですからね笑)

 

で、そんなことに気が付き始めたのが、
僕が本格的に情報発信ビジネスを勉強し始めてからの事でした。

 

「ああ、僕は情弱だったんだな」と。
それと同時に、今まで信じていた恋愛業界そのものが、
ただの情弱ビジネスの温床であるという事にも気が付くのには時間がかかりませんでした。

 

その上で、僕は身の振り方の選択を迫られました。

彼らと同じように、情弱狩りをし続けてお金を稼ぐのか、
情報発信そのものをやめてしまうのか。

 

情弱狩りは心の違和感に勝てなかったけど、
お金を稼がなければいけません。

 

僕は自分がどう振舞えばいいか分からないまま、
だらだらとコンサルを取ったりして過ごしていました。

 

ただ、その過程で少しずつ、
ビジネスマンとしての自覚が芽生え始めました。

最初は、「とりあえずお金が儲かればいい。」
と考えていましたが、それ以上に、
「どうしたらお客さんを成長させられるか?」
ということに意識が向くようになりました。

ただ、当時の僕には情報がありませんでした。

これは自己投資していなかった自分がいけないのですが、
(情報に対してお金を払うことが恐怖になっていた)
見よう見まねではない、正しい知識を仕入れることで、
僕のずっと抱えていた違和感や、現在の恋愛業界の異常さに気が付いたのでした。

 

そして、僕の出した結論が、
「今の恋愛業界をぶっ壊し、新たな風を吹かせよう。」
というものでした。

 

小手先のテクニックや情報弱者を煽るコピーばかりが横行し、
新しく参入した新規の発信者もその真似をするというカオスな状況をぶっ壊し、
より本質的で、みんなが幸せになれる業界を作りたいと思ったのでした。

その第一段階こそが、この
「新世界恋愛コミュニティ~自由と実力のその先へ~」

なのです。

 

4.この教材でやりたいこと

僕が今現在、この教材でやりたいことは、業界の底上げです。

「いかに自分が快楽を得るか?」
という考え方ではなく、

「いかにお互いが幸せに生きて行けるか?」
を考えていく方が、人間として健全な姿ではないでしょうか。

 

また、新規参入者ほど、そのような悪手(欲望に煽りかけるようなコピーライティング)
に引っかかりやすいのです。

騙されることが一つの経験になるという側面もありますが、
できればそんな経験はない方がいいに決まっています。

なので、この教材は、
新規参入者にとっての良い教科書でありながら、
業界に対する違和感を抱える人たちに向けた答えであり、
闇に飲まれてしまった人たちへの解毒薬でありたい。

そんな思いで製作しています。

 

その上で、本当の意味で恋愛の実力を付けて、
より自由に恋愛できるようになり、さらにその先にある幸せを見つけて欲しいと思います。

 

それでは、よろしくお願いします。

 

 

 

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