みんなが勘違いしている、正しい女性の口説き方教えます。

みんなが勘違いしている、正しい女性の口説き方教えます。
Pocket

こんにちは。

恋愛コンサルタントのオリバーです。

 

今日は、世の中の男性の9割が勘違いしている、

【女性の口説き方】についてご紹介していきます。

 

世の中の多くの人は、女性を口説くことを、

好意を見せることだと思っています。

 

これ、全然違います。

 

好意というのは、自分から見せるのではなくて、”相手から引っ張り出すべきもの”です。

 

自分から「好き」「可愛い」と好意を見せているにも関わらず、相手にされない、そんな経験ありませんか?

 

これにはちゃんと原因があるので、今日はその理由について書いていきます。

 

女性が好きになる男性とは?

 

「女はクズ男が好きだ」

「いやいや、誠実な人がモテるよ」

こんな間違った恋愛理論が世の中に大量発生しているので、

ここで正しい考え方を理解して下さい。

 

まず、女性が好きになる男性というのは、

 

外見が一定のラインを超えていて、

 

・尊敬できる男性
・価値観が近い男性

 

です。

 

外見の基準に関しては、人によります。

 

イケメンじゃないとダメという人もいれば、

不潔じゃなければいいという人もいます。

 

男性と違って女性は、

異性の外見にそこまでこだわりがないので、

最低限の清潔感さえ持っていれば恋愛対象に入る可能性はあります。

 

清潔感に関しては、別の記事で紹介します。

 

次は、「尊敬できる男性」についてです。

 

尊敬できる男性とは一体どういうことかというと、

自分よりも優れている点があるかどうか、です。

 

これはぶっちゃけどんなことでもいいです。

 

・外見がいい

・年収が高い

・仕事に対する熱量が高い

・人生に対する情熱がある

・人の気持ちを汲み取るのが上手い

・コミュニケーション能力が高い etc…

 

自分より優れている点があれば、

その時点で尊敬の要素を満たすことになります。

 

その逆で、女性は、

 

「この男は、自分よりも優れている部分が一つもないな」

 

と感じたら、その時点で足切りします。

 

LINEが返ってこない女性がいたら、

それは舐められて、足切りされている可能性があります。

 

(単純に熱が冷めたor彼氏ができたなどの理由もあります)

 

そしてもう一つ、価値観が合うかどうか、です。

 

価値観というと少し難しく感じるかもしれませんが、

単純に、

 

・話が合うか

・気が合うか

・共通点があるか

・自分の好きなことに興味を持ってくれるか

・食の好みが合うか

・金銭感覚が合うか

 

という点です。

 

これは本当に価値観が合おうが、合うまいが、

女の子に合わせればいいんです。

 

嫌だと思うかもしれませんが、

そういうものです。

 

つまり、女性は「尊敬できて、話を合わせてくれる男性が好き」ということです。

 

この、尊敬できて話を合わせてくれる男性から、

好意を見せてもらえると、嬉しいわけですね。

 

多くの男性がやってしまう失敗

 

多くの男性がやってしまう失敗があります。

それは、「好意を見せるタイミングが早すぎる」ということです。

 

好意がきちんと響いて、

「嬉しい」と感じてもらうには、

 

まず先に、尊敬・共感の感情を与えてからというのが、正しい順番になります。

 

そうしないと、

 

「好意があるのは嬉しいっちゃ嬉しいけど、

まだこの人のこと知らないしなあ」

 

となって、いずれ相手が冷めてしまうんですね。

 

これでは恋愛はうまくいきません。

 

まず最初に、

 

・尊敬できるポイント

・共通点

 

を知ってもらって、

相手の中で自分の株が上がってから

 

「好きだよ」と好意を見せることで、

告白が成功したり、

セックスに発展するというわけです。

 

尊敬の感情を生み出すテクニック

では続いて、尊敬の感情を抱いてもらうテクニックをご紹介します。

 

ちなみに尊敬の感情を抱いてもらうテクニックというのは、

本来は使わなくていいものです。

 

ただ、今女性に縁がなかったり、

恋愛経験が乏しい状況であるということは、

 

”尊敬される為の武器がない”

 

ということでもあると思います。

 

なので、テクニックで一旦、誤魔化します。

 

尊敬の感情を与えるテクニック、

それは、イジりです。

 

多分ですが、モテない方は、

イジるよりもイジられることの方が多いのではないでしょうか?

 

・イジる側

・イジられる側

 

両者には、その瞬間だけでも明確な上下関係があります。

 

女性は空気や雰囲気にとても弱いので、

「イジり」という行為で無理やり作った上下関係でも、

 

それを尊敬の感情(コミュ力が高い・そのコミュニティの空気を掌握している)として認識します。

 

物凄く初歩的な技ではありますが、

重要なテクニックですので、是非覚えてください。

 

この記事は初心者向けに書いていますので、

「イジり」に関してはこれで十分です。

 

もし、更に上のレベルの女の子をゲットしたいと感じるのであれば、

物理的なスペック上げ(外見のレベルアップや収入の増加)も必要になりますが、

それは経験人数5人くらいまでは気にしなくて良いことです。

 

まずは「イジり」を使うことで、

今の自分と適正なレベルの女の子を、

確実にゲットできるようにしていきましょう。

具体的なイジり方

僕がいる恋愛業界でよく言われることが、

「愛のあるいじりをしよう」

ということです。

これは一体どういうことかというと、

「褒めつつもイジる」

ということだと思ってくれて構いません。

 

例えば、女性をイジる時にただイジるだけじゃなくて、

「〇〇ちゃんて、可愛いけどあんまりモテないでしょ?」

みたいな言い回しをします。

 

すると、「モテない」の失礼さが、かなり緩和されます。

 

イジり初心者の人は、

中々上手い具合にいじることができないと思うので、

 

まずは、「褒めつつイジる」ということをやってみてください。

 

ただ、注意点がありまして、今日僕が紹介した

「〇〇ちゃんてかは可愛いけどモテないでしょ?」

という言い回しをそのまま使えばいいとか、

そういうことでは全くありません。

 

これはただの例であり、ニュアンスを掴んでもらう為に

具体的にしただけで、そのまま使えばモテるとかではないので、ご注意を。

価値観の一致を示す方法

価値観の一致を示す方法についてです。

 

とにかく相手に共感する、合わせるということは念頭において、

その上で、「相手が好きなものに興味を持つ」ということをやってみてください。

 

例えば、相手が鬼滅が好きだと言って、

自分が鬼滅に一ミリも興味がなくても、

 

「どんなとこが面白いの?」

 

と、興味を持っている姿勢を示すんです。

 

そうすれば、

相手に「仲良くなろうとしている」ことが伝わります。

 

ここで一つ疑問が生まれる方もいると思います。

 

それは、好意と興味・共感の線引きについてです。

 

好意と興味・共感の線引きについて

最初に、「好意は最後までだすな」と言いました。

 

だけど、興味を持っていることが伝われば、

それは好意と受け取られてしまいます。

 

これは矛盾してないか?ということですね。

 

で、結論から言うと、矛盾しません。

 

というか、「好意」についての解釈をお伝えします。

 

まず、好意には2種類あります。

1,異性としての好意
2,人しての好意

です。

 

異性としての好意とは、要するに女としてみている、付き合いたい、セックスがしたい、というオスとメスの間にのみ生まれる感情です。

 

人としての好意とは、あなたとは価値観が合う、もっと知りたい、仲良くなりたい、という、オスとオス同士(同性)でも発生する感情です。

 

価値観の一致を示すために行う「共感・興味を持つ」という行為は、「人としての好意」なんですね。

 

そう、こっちはいくら出しても大丈夫です。(むしろ出しまくるべき)

 

ただ、「異性としての好意」は、最後です。

 

女の子はわがままなもので、

最初からガツガツ異性としての好意を出されると冷めてしまうんです。

 

よく、「下心を隠して欲しい」とか聞きますよね。

 

これを読んでいる時点では感覚的に

分かりいくい部分もあると思いますが、

 

いきなり性的な興味全開でこられると、

男でも案外冷めますよ。

 

なんか、もう勝負が決まっちゃっている感じ。

 

それよりも、

 

「この人俺(私)のこと好きなのかな?」

 

とちょっと不安なくらいの方が

ドキドキして楽しんです。

 

なので、オスとメスの好意は相手が見せてくるまで見せない。

そして、人としての好意は、ガンガン出していく。

 

そうすると女の子は、

 

「この人私のこと好きなのかな?
でも異性として見てる感じ(下心)は出してこない。。うーん!!どっち!!!!」

 

と、めっちゃ気になるんですよ。笑

 

なので、順番、ですね。

 

とにかく順番に気をつけて貰えればと思います。

口説きとは、好意を見せることだけではない

最初の話に戻りますが、

口説きというのは、

 

オスとメスとしての好意を見せることではないんですよ。

 

知り合った瞬間から、

 

尊敬できるポイントをさりげなく示し、

価値観の一致を演出し、

相手が好意を見せてきて初めて、

迎えにいくような形で好意を見せる。

 

この過程トータルで口説きなんです。

 

尊敬だけでも、共感だけでも、好意だけでもダメなんです。

全て行って初めて、正しい口説きということになります。

 

この記事を読んで口説きについて、

大きく考え方が変わった方もいると思います。

 

是非、今日から正しい口説きを実践してみてください。

一気に女性の反応が変わるはずですよ。

またブログを更新するので、気が向いた時にでも読みにきてくださいね。

 

それでは!

恋愛カテゴリの最新記事