LINE・メッセージの考え方

こんにちは、オリバーです。

コンサル生からLINEについての質問があったので、今日はそれについて教えようと思います。

メッセージは主導権ゲームである。

まず、一番最初に頭に叩き込んでおいて欲しいのは、メッセージは主導権ゲームであるということ。

理想的なラリーは、こっちが基本的に返信を持ち続け、送ったらすぐに相手から返ってくるラリーです。

よくあるのは、

『好きな子から返信が来ません!泣 オリバーさん!どうしたらいいですか?』

という質問なのですが、返信が来なくなってからでは遅い!!

ぶっちゃけ、返信が来なくなったら無理ゲーだと思ってください!

その前に対処しましょう。

『好きな子から返信が来ません!泣 オリバーさん!どうしたらいいですか?』

と言ってくる人には共通点があって、ほぼ全員即レス

人は、簡単に手に入る物には価値を感じないので、返信を急げバ急ぐほど、あなたの価値は落ちていきます。

かといって、全く送らないとそれはそれで忘れられてしまうので、全く送らないという選択肢はないですよねw

ではどうするか?

僕なりの見解としては、返信速度は相手と同じか、それ以上空けることがベターだと思っています。

例えば、相手からの返信が、3時間後に来たとしたらこっちも、3時間以上空ける。

悪い例は、自分の返信は即レス(1分~20分)で、相手は2日とか空けてくるパターン。

返信が来ないからと言って、またすぐに返信してしまうことで、更に相手の食いつきが下がるループが生まれます。

これだと完全に主導権を握られているので、思うように展開を作れないですよね。

手札が少ないと、焦って返信したくなる気持ちも分かるのですが、逆効果です。

あまりにも即レス過ぎると女子の非モテ発掘センサーが作動して

『あれ、こいつモテないんじゃね??』

となるので、余裕のない感じは出さないほうが良いです。

ただ、当たり前ですが感情は生物ですので、即レスで距離を縮めたほうが良い場面もあります。

というか、基本は即レスで大丈夫なんですけど、モテない時期や、手札が少ない時期、女性に飢えてる時期、ジヒドロってる時期は、余裕も自信もなく、非モテ感が出やすいです。

勿論、これは経験者にも当てはまります。
僕も、感覚的にモテないとき(変なことを送ってしまいそうなとき)は意識的に返信を遅らせたりします。

メッセージ上でいう変なことの定義は、本人が目の前にいるときに(リアルで)口に出せないことだと思っています。

逆に、常に画面の向こうには人がいることを忘れず、本人が目の前にいると思ってメッセージを送りましょう。

そうすると、変に重たいメッセージではなく、フランクで返信のしやすいメッセージを思いつきやすくなると思います

話が逸れましたが、

①基本的に返信は自分が持って、送ったらすぐに返ってくる状態を作る。

②フランクで返信しやすいメッセージを意識する。

この二つのポイントを意識することで、返信が来ない問題は解消されると思います。

これを意識しても解消できない場合は、まだ自分のレベルが足りていないということなので、他の子で経験値を積んで、余裕をもってやりとりできるようになってから再チャレンジしましょう。

じゃないと、無理やりザオラルして生き返っても、すぐにまたスルーされますw

まとめ

今回はメッセージの考え方について解説しました。

返信に関しては色々な意見がありますが、場面や関係性によって大きく変動するものです。

今回の記事を参考にしつつ、真に受けすぎずに、自分なりの感覚を掴んでもらえたらと思います。

ではでは!

本当にモテる男へ。








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ABOUTこの記事をかいた人

至って真面目な24歳。 高校時時代→エースで甲子園出場。 大学時代→東京六大学野球で公式登板。 早大卒業後、2年間の自己啓発(ナンパ・スカウト活動)を経て恋愛コンサルタントとして活動中。 ”超王道の恋愛学”を用いて、幸せな恋愛活動を送れる男性を世に輩出中。 また、テストステロンインフルエンサーを名乗っており、自信のない男性を救う手助けをしている。日本を高テストステロン大国にするのが夢。 連絡先→oliver.oliver.mant@gmail.com