女に飯を奢ってはならない。

女に飯を奢ってはならない。
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坂本です。

過激なタイトルですが、かなり重要な内容になります。

女性に対して金品を貢ぐ、無駄に高いレストランに連れて行くなどの行為は基本的には無意味です。

”結婚相手の候補の1人”にはなる事ができますが、結局敗れます。

何故か?

女性はそんなものは望んでいないからです。女性が求めているのは強い遺伝子・性的に魅力的な男です。

性的に魅力的な男であれば、女性は金品を貢ぐ事もあるし手間暇を惜しまず料理を作ったり、可能な限り尽くそうとします。そう、あなたの母親があなたに対してそうであったように。

とはいえ、現代社会において”奢らない男”に対して風当たりは強い。

ただ、実際問題どうだろうか?

美女の彼氏は必ずしもそこまで出来た男だろうか?

僕は高校と大学時代、同級生や先輩後輩から羨ましがれる彼女がいたが、高校生の頃の彼女にはスマホ(当時はウィルコム)を借りてもらっていたし、大学生の時の彼女にはデート代を出してもらっていたこともある。(かといって全部だしてもらっていたわけではないし、僕が奢ったことも当然ある)

逆に、僕はベタ惚れで骨抜きにされたモデル女とデートするときは全て奢っていたが結局付き合えることもヤレることもなかった。

つまり、異性関係において金の有無は関係ないのである。

もっとつっこんだ話をすると、より魅力的な方が尽くされるのだ。

つまり我々のように美女からモテまくる男達は、むしろ尽くされる立場を取るべきである。その上で、奢るかどうか、それとも貢がせるのかは自分の倫理観に任せて判断すれば良いことで、立ち位置としてはその気になれば貢がれることができるだけのパワーバランスを維持する事が重要なのである。

さて本題だが、”女に飯を奢ってはならない”この言葉の真意は、飯を奢ってもらわなくても会いたいと思われる男であれという事だ。

その為に一つ制約をつけると良い。

ナンパ師に古くから伝わるワークだが、「飯を奢らない」というルールのもとデートに臨むのだ。

女性に飯を奢ると、どうしても心の中に「奢ったんだからヤラせてくれよ」という気持ちが芽生えてしまう。もちろん芽生えない事が理想だが、どうしても芽生えてしまうのが男性の本音だろう。

ヤラせてくれよと思わなかったとしても奢った事でポイントは上がるだろうと期待する。この思想が男の成長を阻害する。

しかし奢らないと決めれば、それ以外の部分でポイントを上げなければならないと頑張るようになる。それは見た目かもしれないし、トークかもしれない。

いつもより髪のセットを丁寧にすることもそうだし、会った時の笑顔、テンション、話題の振り方、ホテル打診する時の雰囲気、男らしさや腹の括り方、全てにおいて力が宿る。

これを体感してほしいのだ。

お金ではなく、あなたそのものの価値で女性を心底楽しませようと努力するだろう。これが大切な事なのだ。

美味い飯はセックスした後にそれでも好きだった女の子と一緒に食えばいい。その飯は最高に美味い。

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